# フレクト（4414） プロジェクト損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20230208504035
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

開発プロジェクトの原価見積りが過少で、計画を上回る費用が発生する見込みとなったため、91百万円のプロジェクト損失を計上しました。このうち、今後発生が見込まれる28百万円を受注損失引当金繰入額として計上しています。

## 会社が挙げた理由

開発プロジェクトの見積りが過少となり、計画を上回る原価が発生する見込みとなったため。追加の開発要件について発注額の増額を見込んでいたものの、顧客と合意できなかったことも理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 事象の名称: プロジェクト損失（原価）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フレクト（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 2023年3月期の期初から開始した開発プロジェクト
- 原因: 見積りが過少となり計画を上回る原価が発生する見込みとなったこと。追加開発要件に関する発注額の増額を顧客と合意できなかったこと。
- 業績への影響額: 91百万円のプロジェクト損失（原価）。うち28百万円は受注損失引当金繰入額。
- 計上する会計期間: 2023年3月期第3四半期会計期間（28百万円は当第4四半期以降に発生が見込まれる損失に対応）
- 業績予想への影響: 本日公表した「通期業績予想の修正に関するお知らせ」に記載のとおり。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当該プロジェクトの契約は2024年3月期第1四半期で終了する。今後見込まれる損失については、受注損失引当金繰入額として28百万円計上済み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「業績の見通しについては、本日公表いたしました『通期業績予想の修正に関するお知らせ』に記載のとおりです。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「本日公表いたしました『通期業績予想の修正に関するお知らせ』に記載のとおりです。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2023年3月期の期初から開始した開発プロジェクト」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当該プロジェクトに対する損失として91百万円を計上しました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期会計期間において、当該プロジェクトに対する損失として91百万円を計上しました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「開発プロジェクト」「当該プロジェクト」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「91百万円」「28百万円」「当第3四半期会計期間」「当第4四半期以降」「2024年3月期第1四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表いたしました『通期業績予想の修正に関するお知らせ』に記載のとおりです。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当該プロジェクトの契約は2024年3月期第1四半期で終了となります」「今後見込まれる損失」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「プロジェクト損失の計上に関するお知らせ」および本文「当社は…計上しましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示や続報への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「91百万円を計上しました」「発生が見込まれる損失」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「見積りが過少となったことから、計画を上回る原価が発生する見込みとなりました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年3月期第3四半期決算において…計上しました。」」）
