# フレクト（4414） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20230208504031
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

2023年3月期の通期予想を更新し、売上高は4,772百万円から5,218百万円へ9.3％引き上げる一方、営業利益は386百万円から201百万円へ48.0％引き下げた。経常利益と当期純利益も下方修正した。

## 会社が挙げた理由

旺盛なDX支援の引き合いを背景に既存顧客の取引が拡大し、売上高は過去最高となった。一方、新たに開発リソースの追加を要するプロジェクトが発生し、プロジェクト損失（原価）91百万円を計上したため、各段階利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4772,"revised_forecast":5218,"change":445,"change_rate":9.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":386,"revised_forecast":201,"change":-185,"change_rate":-48,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":382,"revised_forecast":198,"change":-184,"change_rate":-48.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":275,"revised_forecast":161,"change":-113,"change_rate":-41.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"94 円 12 銭","revised_forecast":"55 円 15 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 12 日
- 前期実績: {"売上高":"3,642百万円","営業利益":"256百万円","経常利益":"240百万円","当期純利益":"266百万円","１株当たり当期純利益":"99 円 19 銭"}
- 修正の理由: 旺盛なDX支援の引き合いを背景に既存顧客の取引が拡大し、売上高は過去最高となった。一方、新たに開発リソースの追加を要するプロジェクトが発生し、プロジェクト損失（原価）91百万円を計上したため、各段階利益を押し下げた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１. 2023 年３月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「4,772」から「5,218」、営業利益は「386」から「201」、経常利益は「382」から「198」、当期純利益は「275」から「161」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「9.3%」、営業利益「△48.0%」、経常利益「△48.2%」、当期純利益「△41.1%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） 9.3% △48.0% △48.2% △41.1%」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△48.2%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「9.3%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想「161百万円」に対し、前期実績は「266百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、各数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「プロジェクト損失（原価）を 91 百万円計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「新たに、開発リソースの追加を要するプロジェクトが発生し、プロジェクト損失（原価）を 91 百万円計上したため、各段階利益を押し下げる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「旺盛な DX 支援の引き合い」「既存顧客の取引拡大」「大手企業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「既存顧客の取引拡大に注力した結果」および「プロジェクト損失（原価）を 91 百万円計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額として示されているのは「プロジェクト損失（原価）を 91 百万円計上」であり、DX支援や顧客取引拡大の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「旺盛な DX 支援の引き合いを背景に」および「既存顧客の取引拡大に注力」「開発リソースの追加を要するプロジェクト」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期会計期間」「当第３四半期会計期間」「プロジェクト損失（原価）を 91 百万円」「35.5 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一過性のコスト増の事案は収束したものの」および「35.5 百万円と大幅に増加して推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「プロジェクト損失（原価）を 91 百万円計上したため、各段階利益を押し下げる」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「DX 支援の引き合い」「既存顧客の取引拡大」「プロジェクト損失」が記載されているが、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「開発リソースの追加を要するプロジェクトが発生」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文にはプロジェクト損失と開発リソースに関する説明はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年２月９日」、対象期間の終了日は「2023 年３月 31 日」、理由には「当第３四半期累計期間」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 12 日に公表しました 2023 年３月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と修正理由を記載しているが、配当予想に触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「本資料に記載された業績予想は、本資料の日付時点において入手可能な情報による判断及び前提に基づいており、実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
