# フレクト（4414） 2023年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20230208504030
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は過去最高となり、通期売上高予想を上方修正した。一方、プロジェクト損失の発生により利益は計画を下回り、営業利益・純利益の通期予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

旺盛なDX支援需要と既存大手顧客への取引集中により売上高・ARPAが伸びた一方、開発リソースの追加を要するプロジェクトが発生し、91百万円のプロジェクト損失を計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3778,"unit":"百万円","yoy_pct":49.2}
- 営業利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":-39}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.9}
- 売上総利益率: {"value":38.1,"unit":"%","yoy_change_pt":-5.3}
- 営業利益率: {"value":3.8,"unit":"%","yoy_change_pt":-5.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1348,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3},"売上総利益":{"value":518,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8},"営業利益":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"純利益":{"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2},"売上総利益率":{"value":38.4,"unit":"%","yoy_change_pt":-4.5},"営業利益率":{"value":7.1,"unit":"%","yoy_change_pt":-3.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5218,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1988,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":201,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":161,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":72.4,"売上総利益":72.4,"営業利益":71.1,"純利益":62.5,"単位":"%","注記":"修正後予想に対する予実進捗率"}
- 計画に対する自己評価: 各段階利益は計画を下回る進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":226,"単位":"人","時点":"2022年12月末","専門職従業員数":174,"専門職従業員の前年同期比":62,"専門職従業員の前四半期比":14,"2023年3月末見込み":190}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"値":"100億円以上","目標年度":"2026年3月期"},"東証プライム上場":{"目標年度":"2027年3月期"},"売上高成長率":"前年比30％増を継続"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 质疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日揮グローバルの統合コミュニケーションプラットフォーム開発事例の公開、サステナビリティ専用ページの新設、マルチクラウド、人材、研究開発、Cariotへの投資を進める成長戦略

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「予実進捗率」売上高72.4%、売上総利益72.4%、営業利益71.1%、当期純利益62.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は期初予想を上回る見通し」「各段階利益は…期初予想を下回る見通し」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期 第3四半期（10月-12月）」「2023年3月期 第3四半期（10月-12月）」の売上高、営業利益、純利益等。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の四半期及び3Q累計売上高を計上」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を修正」「売上高は…上方修正」「当期純利益は下方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「プロジェクト損失を91百万円計上」「受注損失引当金として28百万円計上」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「開発リソースの追加を要するプロジェクトが発生し、プロジェクト損失を91百万円計上」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト損失91百万円」「受注損失引当金として28百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「プロジェクト損失を91百万円計上」「売上総利益率は38.4%」「当期純利益は…前年同期比△5.2%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「今後見込まれる損失は、受注損失引当金として28百万円計上」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期以降は利益率の改善を見込んでいます」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「26年3月期は売上高100億円以上、27年3月期に東証プライムへの上場を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サステナビリティの専用ページを新規開設」「研究開発投資」「Cariot投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「大手企業の四半期契約顧客数34社」「ARPA35.5百万円」「ARR261百万円」「契約数250件」「専門職従業員数174人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「契約顧客数…2Q比で3社減少し、34社」「ARPA…2Q比で5.3百万円…増加」「契約数は過去最高の250件」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「四半期契約顧客数」「顧客当たりの四半期平均売上高（ARPA）」「契約数」「ARPA」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数226人」「エンジニア等従業員数174人」「2023年3月末で190人見込む」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内DX市場…CAGR14.2％」「国内パブリッククラウド市場…CAGR18.8％」「2035年…450万台／1,620億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は52.0％」とあるが、財務目標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「ビジョン」「サービス概要」「経営陣の紹介」等のページが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期においても過去最高の売上高を見込み」「利益率の改善を見込み」「上場を目指していきます」。」）
