# フレクト（4414） 2022年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20220511541223
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

2022年3月期は、DX支援の需要拡大を背景に大幅な増収増益となり、売上高と当期純利益が過去最高となった。2023年3月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

旺盛なDX支援の引き合い、大手企業向けDX支援の伸長、MuleSoft導入支援の拡大、Salesforceマルチクラウド案件の増加が業績の伸びに寄与した。当期純利益は、繰越欠損金等の影響で繰延税金資産を計上し、法人税等調整額により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":3642,"unit":"百万円","yoy_pct":42.3}
- 営業利益: {"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"44.2%","前年同期比の増減ポイント":"+1.8pt"}
- 営業利益率: {"率":"7.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 大手企業の四半期契約顧客数39社、顧客あたりの四半期平均売上高24.7百万円。損益の四半期単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2023年3月期","売上高":{"value":4772,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2148,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":386,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":275,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"101.8%","売上総利益":"102.0%","営業利益":"100.3%","当期純利益":"110.6%"}
- 計画に対する自己評価: 過去最高業績を達成
- セグメント別実績: {"クラウドインテグレーションサービス":{"売上高":{"value":3366,"unit":"百万円","yoy_pct":48},"利益":"売上総利益率44.9%"},"Cariotサービス":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: 旺盛なDX支援の引き合い、大手企業向けDX支援、MuleSoft導入支援、Salesforceマルチクラウド案件の増加。個別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":163,"単位":"人","期中の増減":"エンジニア等専門職118人、前年同期比+19人、2021年12月比+6人。2022年4月に新卒18人を受け入れ、2023年3月末172人体制を目指す"}
- 業績見通しの前提: DX支援の需要は引き続き堅調に推移する見通し。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"2026年3月期に100億円以上","売上高成長率":"前年比30%増を継続","上場目標":"2027年3月期に東証プライムへの上場"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MuleSoftの導入支援に関する最上位のエキスパート認定取得、Salesforceマルチクラウド案件の拡大、マルチクラウド強化、人材投資、研究開発投資、Cariot投資、Cariotとクラウドインテグレーションの連携によるシナジー創出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101.8%、売上総利益102.0%、営業利益100.3%、当期純利益110.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「決算サマリー『増収増益で過去最高の売上高、当期純利益を達成』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『22年3月期4Q』の四半期契約顧客数39社、四半期平均売上高24.7百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『過去最高の売上高、当期純利益を達成』『契約数は…過去最高の212件』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『旺盛なDX支援の引き合いを背景に』『MuleSoftの導入支援が…成長をけん引』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『旺盛なDX支援の引き合い』『大手企業の四半期契約顧客数…39社』『新規受注が増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『クラウドインテグレーションサービス…3,366百万円』、Cariotのセグメント売上・利益の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上総利益1,608百万円、売上総利益率44.2%の記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『既存顧客の車両管理方針の変更に伴う大口解約が続き』『ARPAは…0.3百万円減少』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『DX支援の需要は引き続き堅調に推移する見通し』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『将来に関する記述は、多様なリスクや不確実性が含まれており…保証するものではありません』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『2026年3月期は売上高100億円以上』『売上高36.4億円』『47.7億円』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『MuleSoft…最上位にあたる「エキスパート」…認定』『研究開発投資』『Cariot投資』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「月次・四半期契約顧客数、月次・四半期ARPA、ARR、契約数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『月次契約顧客数…+1社』『ARPA…0.3百万円減少』『契約数…過去最高の212件』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『月次契約顧客数』『顧客あたりの月次平均売上高（ARPA）』『契約数』『ARPA』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数163人』『エンジニア等従業員数118人』『2022年4月には新卒18人』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『国内DX市場…CAGR14.2%』『国内パブリッククラウド市場…CAGR18.8%』『2035年…450万台／1,620億円』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率は48.0％』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『人材投資（教育・採用）』『研究開発投資』『Cariot投資』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2022年3月期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『会社概要』『ビジョン』『サービス概要』『経営陣の紹介』」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2023年3月期も…増収増益を見込んでいます』『上場を目指していきます』」）
