# フレクト（4414） 本社移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20220210587616
種別: 開示
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

本社を東京都港区芝浦の浜松町ビルディング11階へ移転することを決定しました。移転は2022年3月14日に予定されています。

## 会社が挙げた理由

現本社所在地周辺地区の再開発に伴うものです。また、移転を機にオフィス環境を整備し、生産性向上と企業価値向上を図るとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本社移転
- 決定機関: 株主総会および取締役会
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2022年3月14日（月）に移転予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件費用が2022年3月期通期業績に与える影響は軽微。2022年3月期通期業績予想に織り込み済み
- 理由: 現本社所在地周辺地区の再開発に伴うもの。移転を機にオフィス環境を整備し、更なる生産性向上を図る
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年3月14日に本社を移転する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本件費用が2022年3月期通期業績に与える影響は軽微であります。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件費用が2022年3月期通期業績に与える影響は軽微であります。なお、本日「通期業績予想の修正に関するお知らせ」において新たに公表した2022年3月期通期業績予想に織り込まれております。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「本社移転に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「本件費用が2022年3月期通期業績に与える影響は軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「従業員及びチームのパフォーマンス最大化を目指しておりますが、移転を機にオフィス環境を整備することで更なる生産性向上を図り」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「東京都港区芝浦一丁目１番１号 浜松町ビルディング 11F／2022年３月14日（月）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「2022年２月10日／コード番号：4414／東京都港区芝浦一丁目１番１号／11F」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は下記のとおり、本社移転について決定いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「取引相手に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「移転予定日 2022年３月14日（月）」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「本社移転について決定いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本社移転に関するお知らせ」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本社移転について決定いたしました」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「従来方針の取りやめ・逆方向への変更に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本社移転について決定いたしました／移転予定日 2022年３月14日（月）」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年３月14日（月）」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2021年９月28日開催の株主総会において承認可決されており、取締役会において決定する本社移転日をもって効力を生ずる」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「本社移転について決定いたしました／移転予定日 2022年３月14日（月）」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「本社移転」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「東京都港区芝浦一丁目１番１号 浜松町ビルディング 11F／現本社所在地周辺地区の再開発」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「移転予定日 2022年３月14日（月）／更なる生産性向上を図り、企業価値向上に繋げてまいります」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「本件費用が2022年３月期通期業績に与える影響は軽微であります。費用額の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「オフィス環境を整備することで更なる生産性向上を図り、企業価値向上に繋げてまいります」）
