# フレクト（4414） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20220210587614
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

2022年3月期通期の業績予想を上方修正し、売上高を3,337百万円から3,577百万円へ、営業利益を186百万円から255百万円へ引き上げた。経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益も上方修正した。

## 会社が挙げた理由

旺盛なDX支援の引き合いを背景に、基盤事業のクラウドインテグレーションサービスが好調に推移した。大手企業の月次契約顧客数と顧客あたり月次平均売上高（ARPA）が増加し、第3四半期累計期間の利益進捗率が前回予想に対して100％を超えたため、第4四半期の中長期成長投資の増加を勘案しても前回予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3337,"revised_forecast":3577,"change":240,"change_rate":7.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":186,"revised_forecast":255,"change":69,"change_rate":37.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":171,"revised_forecast":241,"change":70,"change_rate":40.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":240,"change":70,"change_rate":41.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"63円76銭","revised_forecast":"89円65銭","change":"25円89銭","change_rate":40.6,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年12月10日
- 前期実績: 2021年3月期：売上高2,559百万円、営業利益△183百万円、経常利益△186百万円、当期純利益△194百万円、1株当たり当期純利益△75円21銭
- 修正の理由: 旺盛なDX支援の引き合いを背景にクラウドインテグレーションサービスが好調に推移し、大手企業の月次契約顧客数とARPAが増加した。当第3四半期累計期間の利益進捗率が100％を超え、第4四半期の中長期成長投資の増加を勘案しても前回予想を上回る見込みのため、通期業績予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期（2021年４月１日～2022年３月31日）通期業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高240、営業利益69、経常利益70、当期純利益70、1株当たり当期純利益25円89銭」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益37.1％、経常利益40.9％、当期純利益41.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率7.2％、営業利益37.1％、経常利益40.9％、当期純利益41.2％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率41.2％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率7.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△183百万円、経常利益△186百万円、当期純利益△194百万円、今回修正予想はそれぞれ255百万円、241百万円、240百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目の増減額が売上高240、営業利益69、経常利益70、当期純利益70、1株当たり当期純利益25円89銭と記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「旺盛なＤＸ支援の引き合い」「月次契約顧客数」「ＡＲＰＡ」「中長期成長に向けた投資増」に言及している」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「旺盛なＤＸ支援の引き合いを背景に」「大手企業の顧客基盤が拡大」「顧客数及びＡＲＰＡが堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「基盤事業であるクラウドインテグレーションサービス」「大手企業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「旺盛なＤＸ支援の引き合い」「月次契約顧客数は34社」「ＡＲＰＡは12.3百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「顧客数34社、ARPA12.3百万円は記載されているが、各要因の業績影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「旺盛なＤＸ支援の引き合いを背景に」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月末時点」「月次契約顧客数34社」「ＡＲＰＡ12.3百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「大手企業の顧客数及びＡＲＰＡが堅調に推移することで、業績が拡大しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「基盤事業であるクラウドインテグレーションサービスの業績が好調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はDX支援の引き合い、顧客数、ARPA、投資増について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期以降の中長期成長に向けた投資増を勘案」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのはDX支援、顧客数、ARPA、投資増である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2022年2月10日、対象期間の終了日は2022年3月31日」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を上方修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表は売上高、各利益、1株当たり当期純利益を記載しているが、配当予想の項目はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を上方修正いたしました」「前回発表の通期業績予想を上回る見込み」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる場合」」）
