# フレクト（4414） 2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4414/disclosure/20220210587605
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4414

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比42.9％増となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも黒字に転換した。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

DX支援の引き合いが旺盛で、MuleSoft導入支援では継続開発やクロスセルが進展し、受注金額が拡大した。また、収益認識会計基準の適用により売上高が128,718千円、営業利益・経常利益・税引前四半期純利益がそれぞれ43,830千円増加した。一方、Cariotサービスでは既存顧客の大口解約が発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":2532,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 71円52銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.6,"前期末":16.2}
- 総資産: {"value":2314,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1032,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3577,"unit":"百万円","対前期増減率":39.7},"営業利益":{"value":255,"unit":"百万円","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":241,"unit":"百万円","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"value":240,"unit":"百万円","対前期増減率":"not_disclosed"},"１株当たり当期純利益":"89円65銭"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3577,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":255,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":241,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":240,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":54188,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 2,841,900株
- 期末自己株式数: -株
- 業績の増減要因: DX支援の引き合いが旺盛で、MuleSoft導入支援の継続開発・クロスセルにより受注金額が拡大した。収益認識会計基準の適用も売上高・利益を押し上げた。一方、Cariotサービスでは既存顧客の大口解約が発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は「2,532百万円」、通期予想は「3,577百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「234百万円」、通期営業利益予想は「255百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高2,532,594千円（前年同期比42.9％増）」、「営業利益234,038千円（前年同期は126,469千円の営業損失）」、「経常利益220,315千円（前年同期は129,717千円の経常損失）」、「四半期純利益186,869千円（前年同期は130,115千円の四半期純損失）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高2,532,594千円（前年同期比42.9％増）」および「営業利益234,038千円（前年同期は126,469千円の営業損失）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「234,038千円」、経常利益「220,315千円」、四半期純利益「186,869千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益「234百万円」、通期営業利益予想「255百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当「0.00」、2022年3月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の実績・予想のみが記載され、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書は「営業外収益」「営業外費用」「経常利益」「税引前四半期純利益」「法人税等」「四半期純利益」を記載している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および四半期損益計算書に「減損損失」の計上記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業はクラウドソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益等の数値はあるが、「売上高営業利益率」の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2022年3月期第3四半期 44.6％」、「2021年3月期 16.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期貸借対照表、四半期損益計算書および注記で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX支援の引き合いが旺盛」、「月次契約顧客数が45社」、「大手企業の顧客基盤が拡大」、「受注金額が拡大し業績が伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高は2,329百万円（前年同期比50.0％増）」、「月次契約顧客数が45社」、「ARPAが12.3百万円」、「売上高は128,718千円増加」、「営業利益…は43,830千円増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新型ドライブレコーダー及び新型シガーデバイスの導入」、「各種マーケティングを継続」、「継続開発やクロスセルが進展」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「最近の業績動向を踏まえ…業績予想を修正しました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年12月31日」で、売上高「2,532,594千円」、営業利益「234,038千円」、月次契約顧客数「45社」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「オミクロン株の感染拡大懸念等、依然先行き不透明感が継続しております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年3月期第3四半期については四半期財務諸表を作成していないため、2021年3月期第3四半期の数値及び2022年3月期第3四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題は「日本基準（非連結）」で、連結範囲の重要な変更を「有」とする記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注金額が拡大し業績が伸長」とあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月次契約顧客数が45社」、「大手企業…34社」、「ARPA…12.3百万円」、「専門職従業員数…112名」。」）
