# ボードルア（4413） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/filing/2022-q1
提出日: 2022-07-13
対象期間: 2022-03-01 〜 2022-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/4413
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OPOE.pdf

## 事業

ボードルアはITインフラストラクチャ事業を主軸とする企業であり、2022年3月1日から2022年5月31日までの第16期第1四半期連結累計期間において、売上高1,097,212千円、営業利益110,950千円、経常利益113,078千円、親会社株主に帰属する四半期純利益108,190千円を計上しました。資産は4,039,160千円、負債は1,023,210千円、純資産は3,015,950千円となっています。現金及び預金2,926,588千円、売掛金及び契約資産516,688千円、のれん238,034千円が主な内訳です。2022年4月5日開催の取締役会決議に基づき、同日株式会社ZOSTECの全株式を取得し子会社化しました。取得日は2022年4月7日、みなし取得日が2022年4月30日です。取得株式比率は100％、取得価額は非公表、第三者機関の株式価値算定に基づく適正価額で取得しています。のれんの金額は240,540千円であり、償却は8年間の均等償却です。2021年7月29日付で普通株式1株につき10株の株式分割を実施しており、期首に当該株式分割を適用して1株当たり四半期純利益を算出しています。収益認識に関する会計基準を適用しており、一定の期間にわたり履行義務が充足される契約の収益認識方法を見直しました。収益認識会計基準の適用により、売上高及び売上原価が3,393千円増加しましたが、売上総利益・営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益には影響はありません。時価の算定に関する会計基準を適用し、将来にわたり新たな方針を適用します。運転資金の効率的な調達を目的として取引銀行2行と当座貸越契約を締結しており、当座貸越の極度額は400,000千円、借入実行残高はゼロです（2022年5月31日現在）。四半期連結累計期間の減価償却費は2,893千円、のれん償却額は2,505千円です。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
