# ボードルア（4413） ビーシーピーイー ネオン ケイマン エルピーによる株式会社ボードルア（証券コード：4413）に対する公開買付けの開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20260818522642
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

ベインキャピタル系のビーシーピーイー ネオン ケイマン エルピーが、ボードルアの普通株式と新株予約権を対象に公開買付けを開始した。全株取得による非公開化を目指し、普通株式の買付価格は1株2,970円、新株予約権は1個1円とする。

## 会社が挙げた理由

対象者株式の全て（自己株式を除く）および新株予約権の全てを取得して対象者株式を非公開化することを目的としたMBOの一環として実施する。対象者の代表取締役らが公開買付け成立後も事業成長に向けて経営全般に関わる予定であり、公開買付者、対象者経営陣および創業者株主の合意に基づくため、MBOに該当すると説明している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: ビーシーピーイー ネオン ケイマン エルピー、冨永重寛氏、藤井和也氏、程島義明氏
- 対象会社の名称: 株式会社ボードルア
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株につき2,970円。第2回から第7回までの新株予約権は各1個につき1円。
- 買付予定数の下限: 3,135,200株。買付予定数の上限は設定していない。
- 公開買付期間: 2026年8月19日から2026年10月5日まで（31営業日）
- 取得株式数: 本公開買付けの買付予定数は15,066,853株。並行買付けによる本譲渡株式は17,939,600株（所有割合合計54.65％）。本公開買付けの買付予定数に対応する議決権数はnot_disclosed（下限算定上は313,404個、3分の2相当は208,936個）。
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％（本日現在、公開買付者およびベインキャピタルは対象者株式等を所有していない）","revised_forecast":"not_disclosed（対象者株式の全てを取得することを目的としている）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年8月18日（公開買付者が本公開買付けの実施を決定）
- 契約締結日: 2026年8月18日（本株式譲渡契約）
- 実行日・効力発生日: 2026年10月13日（決済の開始日）。本株式併合の効力発生日はnot_disclosed。
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本公開買付けへの応募株券等の数が買付予定数の下限3,135,200株以上となること。成立後に公開買付者の議決権所有割合が90％以上となる場合は株式等売渡請求、90％未満の場合は臨時株主総会の承認を経た本株式併合を予定している。
- 取得後の経営体制: 冨永重寛氏、藤井和也氏および程島義明氏が、本公開買付け成立後も対象者の事業成長に向けて経営全般に関わっていく予定。商号変更および従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「株券等を金融商品取引法による公開買付け（以下『本公開買付け』といいます。）により取得することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「対象者株式を非公開化することを目的としております」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「公開買付者が対象者株式の全て…を所有することとなるよう」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「買付予定数 15,066,853（株）」「本日現在、ベインキャピタル及び公開買付者は、対象者株式及び本新株予約権を所有しておりません」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「2026年7月9日にケイマン諸島法に基づき組成されたリミテッド・パートナーシップ」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「対象者株式は…所定の手続を経て上場廃止となります」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「対象者株式の全て…及び本新株予約権の全てを取得し対象者株式を非公開化することを目的」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文に業績予想の修正または織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「公開買付けの開始に関するお知らせ」および「取得することを決定いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式1株につき、金2,970円」「新株予約権1個につき、金1円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「普通株式および新株予約権について、それぞれ円建ての買付価格を記載」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件は「公開買付け」により株式等を取得する取引であり、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「Bain Capital Private Equity, LPが投資助言を行う投資ファンド及びそのグループにより持分の全てを保有され、運営され」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「対象者の代表取締役社長…冨永氏」「対象者の代表取締役…藤井氏」「対象者の取締役…程島氏」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文に対象会社の事業内容に関する記載なし」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「対象者に投資することを主たる目的として」「投資先の企業価値向上に向けた取組み」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本公開買付け成立後も引き続き対象者の事業成長に向けて経営全般に関わっていくことを予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上場廃止となる可能性があります」「実施の方法及び時期に変更が生じる可能性があります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2026年8月18日」「2026年8月19日から2026年10月5日まで」「決済の開始日 2026年10月13日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「対象者株式の併合の割合は、本日現在において未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「買付予定数の下限…に満たない場合は、応募株券等の全部の買付け等を行いません」「議決権の数が…90％以上」「90％未満である場合には…本株式併合」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「本スクイーズアウト手続を実施することを予定」「株式等売渡請求」「本株式併合」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「冨永氏、藤井氏及び程島氏が、本公開買付け成立後も引き続き対象者の事業成長に向けて経営全般に関わっていくことを予定」」）
