# ボードルア（4413） 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20260525546902
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

従業員と子会社の取締役・従業員を対象に、有償の第7回新株予約権8,841個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式885,?00株が増加し、発行済株式総数に対して2.7％の希薄化となる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、当社の従業員および子会社の取締役・従業員の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。行使には連結EBITDA7,451百万円超過などの業績条件があり、企業価値・株主価値の向上に資すると会社は説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行（株式会社ボードルア 第７回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権8,841個、1個当たり普通株式100株（潜在株式885,?00株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり300円
- 発行価額の総額: 2,652,300円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額2,652,300円、差引手取概算額not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年6月30日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる。有償発行であり、報酬としての付与ではない。譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 2.7％（すべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"32,148,708株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"最大885,?00株増加","change_rate":"2.7％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1株2,394円。株式分割・株式併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分、組織再編等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2029年6月1日から2036年6月29日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数8,841個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績条件として、2029年2月期または2030年2月期のいずれかの事業年度において連結EBITDAが7,451百万円を超過すること。加えて、割当日から2028年2月29日まで継続して当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であること（正当な理由等の例外あり）。
- 無償取得の事由: 合併等により当社が消滅会社または完全子会社となる場合、または権利行使前に行使条件により行使できなくなった場合、当社は新株予約権の全部または当該新株予約権を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬ではなく、個別の投資判断に基づく有償発行）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・併合時の調整条項のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 公正価格による有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ず、取締役会決議で実施。第三者評価機関の評価を参考に発行価額を決定。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年５月25日開催の取締役会において…発行することについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの目的である株式の数…当社普通株式100株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社ボードルア 第７回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数32,148,708株に対して2.7％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「2.7％に相当します」「その目標が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資する」「既存株主の皆様の利益に貢献できる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数32,148,708株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ボードルア 第７回新株予約権」「既存の新株予約権制度についても総合的な見直しを進めて」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員の意欲及び士気をより一層向上」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、300円」「新株予約権の総数8,841個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員187名」「当社子会社取締役5名」「当社子会社従業員119名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「意欲及び士気をより一層向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社従業員187名」「当社子会社取締役5名」「当社子会社従業員119名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、300円」「行使価額は、金2,394円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は、金2,394円とする」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「連結上のEBITDAが、7,451百万円を超過した場合にのみ、本新株予約権を行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」「2026年５月25日開催の取締役会において…決議」」）
