# ボードルア（4413） 2026年２月期　通期決算説明会書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20260422508490
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

2026年2月期は売上高が前年同期比49％増、利益が37.8％増となった。一方、M&A先の利益率が低いため連結営業利益率は低下したが、PMIで改善を目指し、2027年2月期以降も高成長を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

M&Aの加速により、買収直後の子会社の低い利益率が連結業績に影響した。今後はPMIを進め、業務効率化、研修、教育体制の整備、案件の高度化によって子会社の利益率を引き上げるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":49}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":37.8}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: M&Aの加速に伴い低下。具体的な率はnot_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年2月期":{"売上高":{"value":235,"unit":"億円"},"その他科目":"not_disclosed"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益ともに会社予想を超過
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: M&Aの加速、PMI、未経験人材の採用・育成、採用数の増加
- 主要KPI: 専門人材・高度専門人材の人数は図表で示されたが、本文中の具体的な人数はnot_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 営業人員は30名超。その他の従業員数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 年率30%成長を計画。為替・原材料価格等はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年2月期売上高235億円、それ以降は年率30%成長。営業利益も同様に30%成長を重視
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 今回が初配。具体的な配当額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: シェアナンバー1の数値はnot_disclosed。上場会社約4,000社の中で、同社ほど狭いITインフラ領域に特化した会社は知る限り同社だけとの説明
- 質疑応答の論点: 会社予想超過の理由、専門人材数の増加、営業利益率低下の理由、PMI、ITインフラ需要、M&A、人材育成、AI関連需要、市場シェア
- 新しい施策: AI時代に向けた新会社の設立。AI関連ITインフラ構築とのシナジーおよび新規事業を狙う

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・利益ともに会社予想を超過した理由」／「少し保守的に設定しているガイダンスに対し、自然体で着地した結果」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画は前期の期初に出した計画を上方修正して、1年ロールいたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「M&Aの加速に伴い利益率は低下しておりますが、PMIが進むにつれて上昇傾向となる見込み」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「基本的に子会社は当社よりも利益率が低いので、買収直後は利益率が低下します」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高は前年同期比49%増、利益は37.8%増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「M&Aの加速に伴い利益率は低下しております」／「そこの販管費が少し積まれているので、結果営業利益率が若干下がっている」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「AIに関係なくても見通しはいいですが、AIによってますます需要は高まっていく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年2月期の売上は235億円の予想」「それ以降は年率+30%の計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI時代に向けた新会社を設立しまして」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「専門人材」「高度専門人材」／「営業の人数が15人ぐらいでしたが、今は30名を超えて」／「3社から120名増えております」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「専門人材がかなり増えて」／「需要環境は非常に良好」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今は30名を超えてきています」／「3社から120名増えております」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今回初配となりますので、④までたどり着きました」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026年2月期 通期決算説明会書き起こし」／「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「当社のポジショニングについてご説明」し、その後に「業績についてご説明」している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「高い成長が継続される見込み」／「蓋然性は高いと考えております」／「予定でございまして」」）
