# ボードルア（4413） 株式会社リクソルの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20260114533941
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

ボードルアが株式会社リクソルの全株式800株を取得し、リクソルを連結子会社化しました。取得価額は800百万円で、アドバイザリー費用等を含む合計は概算803.2百万円です。

## 会社が挙げた理由

リクソルは若手を中心にITサポート全般を行っており、当社グループに加わって当社のナレッジを共有することで、将来的に当社グループの業績拡大に貢献すると考えているためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 株式会社 TERRASOL、濱中健一
- 対象会社の名称: 株式会社リクソル
- 対象会社の事業内容: IT ソリューション事業等
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2015 年５月 25 日
- 対象会社の売上高: 1,317 百万円（2025 年４月期）
- 対象会社の営業利益: △6 百万円（2025 年４月期）
- 対象会社の当期純利益: △35 百万円（2025 年４月期）
- 対象会社の純資産: △175 百万円（2025 年４月期）
- 取得価額: 株式会社リクソルの普通株式：800 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等：3.2 百万円（概算額）
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 800 株（議決権所有割合 100％）。議決権数は記載なし
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.00％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響につきましては現在精査中であり、今後、公表すべき事項が生じた場合は判明後速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2026 年１月 14 日
- 契約締結日: 2026 年１月 14 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年１月 14 日（株式取得完了）
- 価額算定の方法: ディスカウント・キャッシュ・フロー法
- 第三者算定機関: 株式会社プルータス・コンサルティング
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: リクソルは2026 年１月より連結子会社になることを想定。商号変更、代表者、従業員の処遇については記載なし

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「リクソルの全株式を取得して連結子会社化」「取得株式数 800 株（議決権所有割合 100％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は…リクソルの普通株式を譲り受けました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 800 株（議決権所有割合 100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合 0.00％」「異動後…議決権所有割合 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都港区」「東京都千代田区飯田橋三丁目２番 10-405」「東京都八王子市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社または相手方の上場との関係を示す記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「全株式を取得して連結子会社化」「合計（概算額）：803.2 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当社の連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年 1 月 14 日開催の取締役会において…決議し、同日付で全株式の取得が完了いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「普通株式：800 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）：3.2 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者算定機関である株式会社プルータス・コンサルティングに算定を依頼」「ディスカウント・キャッシュ・フロー法を採用し算定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額 株式会社リクソルの普通株式：800 百万円」と記載されているが、対価の種類の記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は株式譲渡契約および普通株式の取得について記載しているが、交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の調達方法に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項なし」「人的関係 該当事項なし」「取引関係 該当事項なし」「関連当事者への該当状況 該当事項なし」「上場会社と当該個人の関係 該当事項なし」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「直近 3 年間の経営成績及び財政状態」として2023年4月期、2024年4月期、2025年4月期を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2025年4月期の「営業利益 △6」「当期利益 △35」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容 IT ソリューション事業等」「若手を中心に IT サポート全般の事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「リクソルが当社グループに加わり、当社のナレッジを共有することにより、将来的に当社グループの業績拡大に貢献すると考えております」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社のナレッジを共有する」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業績推移に応じた譲渡対価の調整」「追加対価の支払いが発生する可能性」「連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「株式取得取締役会決議日 2026 年１月 14 日」「株式譲渡契約締結日 2026 年１月 14 日」「株式取得完了日 2026 年１月 14 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得が完了いたしました」「取得株式数 800 株」「取得価額…800 百万円」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「第三者算定機関である株式会社プルータス・コンサルティングに算定を依頼し、その算定結果を参考として両者間で協議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式併合、株式売渡請求、マジョリティ・オブ・マイノリティ条件等の記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件により、リクソルは 2026 年１月より連結子会社になることを想定しております」」）
