# ボードルア（4413） 2026年2月期　第2四半期　決算説明会書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20251023577901
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-23
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

2026年2月期上期は、売上高が前年同期比45.5％増、営業利益が同34.7％増となり、会社計画をやや上回った。成長投資として新入社員の採用を前年同期の41名から110名へ大幅に増やし、買収子会社への業務移管とPMIを進めている。

## 会社が挙げた理由

買収した子会社3社が上期は3か月分、下期は6か月分連結されること、3Q途中から4QにかけてPMI効果や業務移管効果が出ることを挙げている。また、採用・業務移管への投資を行いながら利益をコントロールしたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":45.5,"unit":"前年同期比（%）","yoy_pct":45.5}
- 営業利益: {"value":34.7,"unit":"前年同期比（%）","yoy_pct":34.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 前年同期比で低下しているように見えるが、M&Aした3社を除く粗利率は前年同期比で若干上昇。率の数値はnot_disclosed
- 営業利益率: 4Qに上昇する想定。実績率と前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: 人材紹介料や新入社員の原価が前年同期比で増加。金額・売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 四半期の売上推移への言及はあるが、当四半期単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: 営業利益は前期比32%増のガイダンス。科目別の予想額はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 数値の進捗率はnot_disclosed。売上・利益ともガイダンスに対して問題ない進捗との説明
- 計画に対する自己評価: 想定通り、問題ない進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 買収子会社3社の連結期間、PMI効果、業務移管、採用投資。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 平均年齢28歳。従業員総数はnot_disclosed。今期通年の採用予定は360～380名、純増予定は230～250名、下期採用予定は130～150名
- 業績見通しの前提: 来期の需要・供給について、必要な人員は確保済みで、来期プロジェクトの需要も足りる量を確保できているはずとの説明。数値化された為替・原材料価格・金利等の前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 高い成長を継続する方針。修正後の今期通期予想は未反映で、期末に更新予定。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 将来的に配当性向を増やし、配当方針を示す可能性に言及。数値目標はnot_disclosed
- 自己株式取得: M&Aに関連して、自社株買いした株式を金庫株として保有し、株式交換に利用する考えを説明。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期営業利益の上振れ見通し：3Q途中から増加が加速し、4Qにつながる想定、会社予想超過の要因：想定通りの進捗で、採用110名を行いながらコントロールできたとの説明、利益率：粗利率・営業利益率とも上昇想定で、4Qに営業利益率が上がる見込み、採用計画：通年360～380名、純増230～250名、下期130～150名を予定、M&A・PMI：業務移管や商流変更、技術共有で子会社の利益率を引き上げる方針、需要と供給：需要は強く、将来のボトルネックは人材供給面との説明、セキュリティ案件：ZscalerやPrisma Accessなどクラウドセキュリティ案件が増加
- 新しい施策: 買収した子会社3社への業務移管とPMI、SMB案件を親会社が受注し、子会社へ移管する運営、新卒・未経験者の採用強化、エンタープライズ顧客の拡大・深耕、先端技術分野、クラウドセキュリティ案件への注力、将来的なAI・ネットワーク仮想化などシナジー型M&Aの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上利益ともに、ガイダンス自体は問題ない進捗と言えるかと思います」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「何かが良かったというよりは、どちらかというと想定通りぐらいでございます」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「こちらは四半期の売上推移となります」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期の通期業績予想は上方修正しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「M&Aした会社3社が上期は3ヶ月カウントに対して、下期は6ヶ月カウントになります」「3Qの途中から、4QにかけてPMI効果が出ていきます」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「現在、グループ全体の利益最大化のために買収した子会社の支援、業務移管等を行っています」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上は前年同期比45.5%増、営業利益は34.7%増となりました」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用よって販管費に人材紹介料がかかるのと、新入社員の原価が前年同期比よりは多くなっています」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上総利益率は去年より下がっているように見えます」「今期2Qは110名採用した点が影響しています」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「来期の高い成長も、その需要と供給両面から見えてきたと思います」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期でさらに広がっていく」「営業利益の前期比の増加は3Qの途中ぐらいから、加速していって4Qに繋がっていく想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「修正後の数字は未反映となっておりまして、次は期末に中期経営計画は更新予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「子会社向けに業務引き継ぎする想定で、SMB案件を取っております」「今期2Qは倍以上の110名採用いたしました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「現在、売上比率が63%」「当社は現在平均年齢が28歳」「今期2Qは倍以上の110名採用」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「今期2Qは倍以上の110名採用」「高度専門人材も以前よりは増えるような時代が到来」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「エントリー人材(1～2年生)」「専門人材から収益性が出てきます」「高度専門人材の収益性が上がっている傾向」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期2Qでは41名を採用しましたが、今期2Qは倍以上の110名採用」「今期は通年で360～380名程度採用予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後配当性向を増やしていって、株主還元と呼べるものに変わってきたら、その際に配当方針を出させていただきます」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いした株を金庫株に取っておいて、取得時に株式交換をして」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「残りで色んな投資に回しています。主に採用ですとか、業務移管」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「決算説明会書き起こし」および本文の「質疑応答」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「始めに、当社の概要を簡単にご説明いたします」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「お答えできるご質問に全て回答いたしました」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「PMI効果が発現していく想定です」「高い成長を来期も目指していきます」「今後可能性としてはございます」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年2月期 第2四半期 決算説明会書き起こし」」）
