# ボードルア（4413） 2026年２月期第２四半期（中間期）　決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20251014572947
種別: 決算
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

2026年2月期中間期は、売上収益が前年同期比45.5％増、営業利益が34.7％増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

IT・DX投資が堅調で、クラウド、ネットワーク、セキュリティなどの需要が拡大したことに加え、エンタープライズ顧客の深耕・新規開拓、先端技術分野の選別受注、育成型マッチングを進めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":7698,"unit":"百万円","yoy_pct":45.5}
- 営業利益: {"value":1406,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7}
- 経常利益: {"value":1397,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1014,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}
- １株当たり当期純利益: 32.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.1,"前期末":53.1}
- 総資産: {"value":11809,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6270,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1070260,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-728409,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":96142,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3924406,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17100,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8},"営業利益":{"value":3250,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":2345,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":7.58,"change":7.58,"change_rate":"算定不可（前期実績が0.00円のため）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":132028,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 32,091,908株
- 期末自己株式数: 953,420株
- 業績の増減要因: IT・DX投資が堅調に推移し、クラウド環境の整備、ネットワークの高速化・安定化、セキュリティ対策の強化などの需要が拡大した。エンタープライズ顧客の深耕と新規開拓、先端技術分野の選別受注、育成型マッチングの強化にも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上収益は17,100百万円、中間期実績は7,698百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期実績は売上収益7,698百万円、営業利益1,406百万円。通期予想は売上収益17,100百万円、営業利益3,250百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は7,698,792千円（前年同期比45.5%増）、営業利益は1,406,949千円（前年同期比34.7%増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年2月期中間期の売上収益は前年同期比45.5％増、営業利益は同34.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,406,949千円、税引前中間利益1,397,733千円、中間利益1,014,802千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,250百万円、対前期増減率は32.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2025年2月期の年間配当金合計は0.00円、2026年2月期予想は合計7.58円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当金額が記載されているが、配当性向・DOEの方針記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは、ITインフラストラクチャ事業のみの単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上収益7,698,792千円・営業利益1,406,949千円、前年同期の売上収益5,291,928千円・営業利益1,044,264千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年2月期中間期53.1％、2025年2月期53.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は1,070,260千円（前年同期は751,118千円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「IT・DX投資は引き続き堅調に推移」「需要が拡大」「案件の獲得の向上を進める」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「エンタープライズ顧客への深耕と新規開拓」「先端技術分野の選別受注と育成型マッチングの強化」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「金融資本市場の変動」「資源価格の高止まり」と、「既存大手顧客との関係強化」「社内研修と、技術ステップに応じたアサイン設計」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月1日～2025年8月31日」、売上収益7,698百万円、営業利益1,406百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融資本市場の変動や海外経済の減速懸念、資源価格の高止まり、人手不足の深刻化など、依然として先行き不透明な状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前中間連結会計期間及び前連結会計年度末との比較・分析に当たっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
