# ボードルア（4413） 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20250801527553
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

取締役会が、当社および子会社の役員・従業員を対象に、有償の新株予約権4,400個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式44万株が増加し、発行済株式総数に対する希薄化率は1.37％となる。

## 会社が挙げた理由

当社の中長期的な業績拡大・企業価値の増大に向け、当社および子会社の取締役・従業員の意欲と士気を高め、結束力を強化するため。行使条件として営業利益5,493百万円超を設定しており、企業価値・株主価値の向上に資すると会社は説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 44万株（新株予約権4,400個×1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり1,700円
- 発行価額の総額: 7,480,000円（1,700円×4,400個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額7,480,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年8月29日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 各者の個別の投資判断に基づき引き受けられる。有償発行であり、報酬としての付与ではない。譲渡による取得には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 1.37％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"32,084,308株","revised_forecast":"32,524,308株（本新株予約権がすべて行使された場合）","change":"440,000株","change_rate":"1.37％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した公正価格を参考に決定。終値・平均株価の期間およびディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1株2,882円。株式分割・株式併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分、組織再編等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2028年6月1日から2035年8月28日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数4,400個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認が必要。行使には、2028年2月期または2029年2月期のいずれかで連結営業利益が5,493百万円を超過すること、および2027年2月28日まで継続して当社または当社関係会社の取締役・監査役・従業員であることが必要（正当な理由等による例外あり）。
- 無償取得の事由: 組織再編行為について株主総会承認等がなされた場合、または行使条件により行使できなくなった場合、当社は新株予約権の全部または当該新株予約権を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed（本件は報酬としてではなく、有償で発行）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割等が行われた場合の調整条項のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 有償かつ公正価格での発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施すると記載。第三者評価機関の評価を参考に発行価額を決定。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、2025年８月１日開催の取締役会において、以下のとおり、有償ストック・オプション（新株予約権）を発行することについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの目的である株式の数…当社普通株式100株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することについて決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数32,084,308株に対して1.37％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「あらかじめ定める業績目標の達成が行使条件」「既存株主の皆様の利益に貢献できるもの」「株式の希薄化への影響は合理的なものである」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数32,084,308株に対して1.37％」および「新株予約権１個あたり…普通株式100株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件を単独の「有償ストック・オプション（新株予約権）」として記載」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の取締役及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員の意欲及び士気をより一層向上させ」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、1,700円」「新株予約権の総数4,400個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく…個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員156名」「当社子会社取締役3名」「当社子会社従業員105名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「意欲及び士気をより一層向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社従業員156名」「当社子会社取締役３名」「当社子会社従業員105名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の取締役及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「モンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に、当該金額と同額に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１個あたりの発行価額は、1,700円」「行使価額は、金2,882円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は、金2,882円とする」および「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2028年２月期または2029年２月期…営業利益が、5,493百万円を超過した場合にのみ」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティング」」）
