# ボードルア（4413） 2026年２月期第１四半期　決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20250715514804
種別: 決算
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

2026年2月期第1四半期は、売上収益が前年同期比43.7%増の33億61百万円、営業利益が35.2%増の6億7百万円となった。通期業績予想と配当予想は修正せず、6月1日付の株式分割および3社の完全子会社化を後発事象として開示した。

## 会社が挙げた理由

IT・DX投資が堅調に推移し、クラウド環境の整備、ネットワークの高速化・安定化、セキュリティ対策などへの需要が拡大した。加えて、エンタープライズ顧客の深耕・新規開拓、先端技術分野の選別受注、育成型マッチングを強化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":3361,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7}
- 営業利益: {"value":607,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2}
- 経常利益: {"value":602,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":437,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- １株当たり当期純利益: 28円34銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.1,"前期末":53.1}
- 総資産: {"value":8878,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4806,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3744372,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17100,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8},"営業利益":{"value":3250,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":2345,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":7.58,"change":7.58,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":63688,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":"－社","社名":"－"},"除外":{"会社数":"－社","社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 2025年6月1日付で普通株式1株を2株に分割した。また、2025年6月3日にSPIN TECHNOLOGY、悟空テクノロジーズ、ONE-TECHの株式を取得し、6月6日に簡易株式交換を行って3社を完全子会社化した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 16,039,554株
- 期末自己株式数: 610,435株
- 業績の増減要因: IT・DX投資が堅調で、クラウド環境の整備、ネットワークの高速化・安定化、セキュリティ対策などへの需要が拡大。エンタープライズ顧客の深耕・新規開拓、先端技術分野の選別受注、育成型マッチングを強化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益は「3,361百万円」、通期予想は「17,100百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上収益は「3,361百万円」、営業利益は「607百万円」。通期予想は売上収益「17,100百万円」、営業利益「3,250百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は3,361,914千円（前年同期比43.7%増）、営業利益は607,124千円（前年同期比35.2%増）」「親会社の所有者に帰属する当期利益は437,427千円（前年同期比31.4%増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益「前年同期比43.7%増」、営業利益「前年同期比35.2%増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「607,124千円」、税引前利益「602,351千円」、親会社の所有者に帰属する当期利益「437,427千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,250百万円」「対前期増減率32.1%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年2月期の年間配当は「0.00」、2026年2月期予想は「7.58」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額、および「修正の有無：無」が記載されているが、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは、ITインフラストラクチャ事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上収益「3,361,914千円」、営業利益「607,124千円」、前年同期の売上収益「2,339,073千円」、営業利益「449,063千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年2月期第1四半期「54.1%」、2025年2月期「53.1%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業の業務効率化や競争力強化を目的としたIT・DX投資は引き続き堅調」「案件の獲得の向上」「既存大手顧客との関係強化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「エンタープライズ顧客への深耕と新規開拓」「先端技術分野の選別受注と育成型マッチングの強化」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「金融資本市場の変動や海外経済の減速懸念、資源価格の高止まり、人手不足」と、「エンタープライズ顧客への深耕と新規開拓」「社内研修」「育成型マッチングの強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当連結会計年度の売上収益は…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2025年3月1日～2025年5月31日）」および売上収益「3,361,914千円（前年同期比43.7%増）」、営業利益「607,124千円（前年同期比35.2%増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融資本市場の変動や海外経済の減速懸念、資源価格の高止まり、人手不足の深刻化など、依然として先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「企業結合による暫定的な会計処理の確定を行っており、前第１四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較・分析に当たっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年６月１日付で株式分割及び株式分割に伴う定款の変更」「2025年６月６日付で全ての持分の取得を完了しました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
