# ボードルア（4413） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20250521559895
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-21
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

2026年2月期の連結売上収益予想を155億円から171億円へ1,600百万円（10.3％）引き上げました。一方、営業利益と親会社の所有者に帰属する当期利益の予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

株式会社SPIN TECHNOLOGY、株式会社悟空テクノロジーズ、株式会社ONE-TECHを2025年6月に完全子会社化する予定のため、売上収益の増加を見込んでいます。一方、PMIなどの業務に係るコストも発生するため、営業利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15500,"revised_forecast":17100,"change":1600,"change_rate":10.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3250,"revised_forecast":3250,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2345,"revised_forecast":2345,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":75.79,"revised_forecast":75.79,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年４月 15 日
- 前期実績: {"対象決算期":"2025 年２月期","売上収益":{"value":11649,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2460,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1799,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":56.69,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: 株式会社SPIN TECHNOLOGY、株式会社悟空テクノロジーズ及び株式会社ONE-TECHを2025年６月に完全子会社化する予定のため、売上収益は1,600百万円の増加を見込む一方、PMI等の業務に係るコストも発生するため、営業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益の予想数値は変更していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年４月 15 日に公表いたしました 2026 年２月期（2025 年３月１日～2026 年２月 28 日）の業績予想を以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、表も「当期の連結業績予想数値の修正（2025 年３月１日～2026 年２月 28 日）」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上収益は「増減額（Ｂ－Ａ）1,600」「増減率 10.3」、営業利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は「-」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益は 1,600 百万円の増加を見込んでおりますが、PMI 等の業務に係るコストも別途発生する影響により、営業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益の予想数値は変更しておりません。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益の増減率は「10.3」、営業利益・当期利益の増減率は「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および「前期連結実績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益、基本的1株当たり当期利益の「今回修正予想（Ｂ）」が「前回発表予想（Ａ）」と同じ。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の「増減率（％）」は「10.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想3,250百万円、前期実績2,460百万円。当期利益は今回予想2,345百万円、前期実績1,799百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益の予想数値は変更しておりません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「PMI 等の業務に係るコストも別途発生する影響」であり、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社 SPIN TECHNOLOGY、株式会社悟空テクノロジーズ及び株式会社 ONE-TECH を 2025 年６月に完全子会社化する予定であるため、通期業績予想を修正」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社 SPIN TECHNOLOGY、株式会社悟空テクノロジーズ及び株式会社 ONE-TECH」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「完全子会社の追加に伴い売上収益は 1,600 百万円の増加を見込んでおりますが、PMI 等の業務に係るコストも別途発生」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上収益については「1,600 百万円の増加」と記載されている一方、PMI等のコストについて金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2025 年６月に完全子会社化する予定」「PMI 等の業務に係るコストも別途発生」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年６月に完全子会社化する予定」「売上収益は 1,600 百万円の増加を見込んでおります」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「PMI 等の業務に係るコストも別途発生する影響」と記載されているが、継続期間や一時性の明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益は 1,600 百万円の増加」「PMI 等の業務に係るコスト」「営業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益の予想数値は変更しておりません。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「完全子会社の追加に伴い売上収益は 1,600 百万円の増加を見込んでおります」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「PMI 等の業務に係るコストも別途発生」とあるが、上振れ分を充当するとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は3社の完全子会社化とPMI等の業務コストについて説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025 年５月 21 日」、対象期間は「2025 年３月１日～2026 年２月 28 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「通期業績予想を修正いたします」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期業績予想の数値と修正理由を記載しており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2025 年６月に完全子会社化する予定」「1,600 百万円の増加を見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
