# ボードルア（4413） 2025年２月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20250415516268
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

2025年2月期は、2社の連結効果や事業成長により、売上高・営業利益とも大幅に増加し、修正後の通期予想を上回って着地した。あわせて、2026年2月期から年間15.16円の配当を開始し、中期経営計画を2028年2月期まで更新した。

## 会社が挙げた理由

FunClock社を第1四半期から、アクティアス社を第2四半期から連結したこと、来期以降の成長に向けて採用を強化したこと、上場関連費用の一部を当期に計上しながらも成長したことが理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期 通期
- 売上高: {"value":11649705,"unit":"千円","yoy_pct":58.9}
- 営業利益: {"value":2460813,"unit":"千円","yoy_pct":55.2}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1799365,"unit":"千円","yoy_pct":55}
- 売上総利益率: 2025年2月期の連結売上総利益率は37.7%。前年同期比のポイントは累計値としてnot_disclosed。買収2社を除いた売上総利益率は前期より上昇。
- 営業利益率: 21.1%。前年同期の21.4%から0.3ポイント低下。
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,223,713千円、営業利益722,899千円など、2025年2月期第4四半期単独の数値を四半期推移グラフで表示。
- 通期業績予想: {"2026年2月期":{"売上高":{"value":15500000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":3250000,"unit":"千円"},"税引前当期利益":{"value":3234890,"unit":"千円"},"当期利益":{"value":2345295,"unit":"千円"},"年間配当金":{"value":15.16,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年2月期":{"売上高":"102.1%","営業利益":"107.0%"}}
- 計画に対する自己評価: 修正後の予想を上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: FunClock社・アクティアス社の連結、採用強化、上場関連費用の一部計上、案件の検収時期、専門人材の下期配属替えなど。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: エンタープライズ顧客の1社あたり平均売上148,948千円、顧客社数31社。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1087,"単位":"名","時点":"2025年2月現在","期中増減":"純増の当初計画を49名上回った"}
- 業績見通しの前提: 完成納品案件の検収が下期に増加すること、2年目以降のエンジニアの戦力化に伴い専門人材・高度専門人材の配属替えを下期に実施すること。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年2月期","売上高":26195,"売上高単位":"百万円","営業利益":5493,"営業利益単位":"百万円","高度専門人材":470,"高度専門人材単位":"人","専門人材":910,"専門人材単位":"人"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":15.16,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 10
- 配当性向単位: %
- 自己株式取得: 2023年10月～2024年1月に224,500株を取得。金額はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2028年の国内IT市場全体30兆円、ITインフラストラクチャサービス市場2.6兆円。先端分野の当社売上比率はワイヤレス18%、ロードバランサー22%、ネットワーク仮想化10%、クラウド26%、セキュリティ18%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年2月期から配当を開始、中期経営計画を2028年2月期まで更新、買収対価の一部に自社株式を用いるM&A方針、プライム市場への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「2025年2月期の売上高102.1%、営業利益107.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「アクティアス社連結により、2024年6月に通期予想の修正を行ったが修正後の予想を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年2月期第4四半期の売上高3,223,713千円、営業利益722,899千円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」という記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月に通期予想の修正を行った」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「FunClock社、アクティアス社を子会社化」「採用を強化」「上場関連費用の一部計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「1QよりFunClock社、2Qよりアクティアス社を連結決算に取り込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結決算概要に売上高、営業利益、税引前当期利益、当期利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の数表は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益率は2024年2月期21.4%から2025年2月期21.1%。「M&A後の業務移管や、採用強化等の利益率低下の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「完成納品ベースの案件の検収が1Qは少なく、2Q以降下期にかけて増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高は以下の理由により例年通り下期偏重の見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年2月期売上高実績11,649百万円、2028年2月期更新目標26,195百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期より配当を開始」「買収時に取得対価の一部に自社株を活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「エンタープライズ顧客、先端技術分野、専門人材・高度専門人材、ストック型売上の数値。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「エンタープライズ顧客売上割合68.8%から72.1%、先端技術売上割合57.9%から63.2%、専門人材334名から408名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「2025年2月期の顧客社数31社、1社あたり平均売上167,644千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数1,087名」「社員数純増の当初計画を49名上回る」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内IT市場全体30兆円、ITインフラストラクチャサービス市場2.6兆円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向10%」「年間配当金15.16円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2023年10月～2024年1月 自己株式の取得を実施」「取得株式数224,500株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年２月期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「連結業績ハイライト」「中期経営計画」「単体業績ハイライト」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長率30%以上の高い成長を目指す」「実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性」」）
