# ボードルア（4413） 2025年２月期第３四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20250114550183
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期累計は、アクティアス社の連結加入もあり、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。通期予想に対しても営業利益進捗率75.6％と順調に進み、来期以降の成長に向けた採用強化、プライム市場移行、自社株買い、M&A準備を進めている。

## 会社が挙げた理由

アクティアス社を第2四半期から連結したこと、完成納品案件の検収が第2四半期以降に増えること、2年目以降のエンジニアの戦力化に伴い専門人材・高度専門人材の配属替えを下期に実施することなどを挙げている。また、先端技術分野・エンタープライズ顧客案件の拡大、採用強化、M&Aを成長要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8425993,"unit":"千円","yoy_pct":56.2}
- 営業利益: {"value":1737915,"unit":"千円","yoy_pct":52.1}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1255821,"unit":"千円","yoy_pct":50}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3134065,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":689853,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11400000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":2300000,"unit":"千円"},"税引前当期利益":{"value":2302000,"unit":"千円"},"当期利益":{"value":1644000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.9%","営業利益":"75.6%","税引前当期利益":"75.7%","当期利益":"76.4%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想を上回る業績を目指す
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"エンタープライズ顧客":{"顧客数":29,"単位":"社","1社あたり平均売上":148948,"平均売上単位":"千円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1063,"単位":"名","基準時点":"2024年11月現在","期中の増減":"今期の社員数純増は当初計画を30～40名程度上回る見込み"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重。完成納品ベース案件の検収が第2四半期以降に増加し、専門人材・高度専門人材の配属替えを下期に実施する見込み。数値前提の為替・原材料価格等はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"2026年2月期":12870,"2027年2月期":16731,"単位":"百万円"},"営業利益":{"2026年2月期":2770,"2027年2月期":3600,"単位":"百万円"},"高度専門人材":{"2026年2月期":295,"2027年2月期":380,"単位":"人"},"専門人材":{"2026年2月期":500,"2027年2月期":610,"単位":"人"},"実績との対比":"2024年4月に更新した中期経営計画を早くも上回って進捗"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式数":224500,"単位":"株","取得期間":"2023年10月～2024年1月","今後の取得期間":"2024年12月11日～2025年4月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内IT市場全体":"19兆円（2021年）","ITインフラストラクチャサービス市場":"1.8兆円（2021年）","先端技術分野の市場規模":"ワイヤレス1,306億米ドル、ロードバランサー89億米ドル、ネットワーク仮想化約500億円、クラウド4.3兆円、セキュリティ5,317億円（いずれも資料記載の予想年度）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プライム市場への移行申請、流通株式比率基準適合とTOPIX組入れを目標とした株式売出、次回以降のM&Aに向けた自社株買い、買収対価の一部に自社株式を用いるM&Aスキーム、来期以降の成長に向けた採用強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.9%、営業利益75.6%、税引前当期利益75.7%、当期利益76.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「修正後の通期予想に対しても順調な進捗率、通期予想を上回る業績を目指す」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年2月期3Qの売上高3,134,065千円、営業利益689,853千円」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月期 通期予想（修正前）」「2025年2月期 通期予想（修正後）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「完成納品ベースの案件の検収が1Qは少なく、2Q以降下期にかけて増加」「採用を強化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「アクティアス社を連結決算に取り込み」「先端技術分野、エンタープライズ顧客案件の拡大深耕」「人材構成ミックスの変革」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績ハイライト」「連結決算概要」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「来期計上を予定していた上場関連費用の一部が今期計上」「上期は子会社連結の影響により粗利率が一時下がった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「例年通り下期偏重になる見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期は例年通り下期偏重になる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年4月に更新した中期経営計画を早くも上回って進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プライム市場への移行申請決議」「次回以降のM&Aに向けた自社株買いの実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「エンタープライズ顧客の1社あたり平均売上と社数」「専門人材・高度専門人材の育成」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「合計売上・平均売上共に堅調に推移」「先端技術分野の売上割合は増加傾向」「専門人材407名、高度専門人材219名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「エンタープライズ顧客の1社あたり平均売上と社数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数1,063名」「今期の社員数純増の当初計画を30～40名程上回る見込み」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内IT市場全体は19兆円」「ITインフラストラクチャサービス市場は1.8兆円」「当社の売上比率」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「プライム市場への移行」「配当政策」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2024年12月11日～2025年4月30日 実施」「次なるM&Aに向けた自社株買い」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年2月期 第3四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「連結業績ハイライト」「中期経営計画」「単体業績ハイライト」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期偏重になる見込み」「通期予想を上回る業績を目指す」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
