# ボードルア（4413） 株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20241125528488
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-11-25
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

既存株主4名が保有する普通株式242万株を売り出すことを決議した。需要に応じて、主幹事証券会社による最大36万300株のオーバーアロットメント売出しも行う。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所プライム市場への市場区分変更申請に向け、未充足項目である流通株式比率の充足が見込まれるほか、投資家層の拡大と流動性の向上が期待できるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式の売出し（引受人の買取引受けによる売出し）及びオーバーアロットメントによる売出し
- 発行・処分する株式数: 引受人の買取引受けによる売出し：2,402,000株。オーバーアロットメントによる売出し：360,300株（上限）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（売出価格は未定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（売出人に帰属する売出しであり、会社の調達額の記載なし）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（売出しの受渡期日は2024年12月10日から2024年12月13日までの間のいずれかの日）
- 割当予定先: 公募による売出しのため特定の割当予定先なし。引受人の買取引受けによる売出しの主幹事会社はＳＭＢＣ日興証券株式会社。オーバーアロットメントによる売出しの売出人はＳＭＢＣ日興証券株式会社
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed（売出人4名について、売出価格等決定日から受渡期日から起算して180日目の日まで、主幹事会社の事前承諾なしに売却等をしないロックアップ合意あり）
- 希薄化率: not_disclosed（売出しは既存株式の売却であり、発行済株式総数は増加しない）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed（売出しによる増加なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 売出価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 売出人4名について、売出価格等決定日に始まり、引受人の買取引受けによる売出しの受渡期日から起算して180日目の日に終了する期間
- 譲渡制限の解除条件: ＳＭＢＣ日興証券株式会社の事前の書面による承諾。主幹事会社は裁量で合意内容の一部若しくは全部を解除し、又はロックアップ期間を短縮できる
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: ＳＭＢＣ日興証券株式会社
- オーバーアロットメント: 売出株式数360,300株（上限）。第三者割当の上限株数：not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「株式の売出し（引受人の買取引受けによる売出し）」「株式の売出し（オーバーアロットメントによる売出し）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年11月25日開催の取締役会において、以下のとおり、当社普通株式の売出しを行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社普通株式の売出し」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式の売出しを行うことについて決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「売出人として「冨永重寛」「藤井和也」「程島義明」「小林剛士」が記載され、「売出株式の種類及び数」として普通株式が示されている。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「引受人の買取引受けによる売出し」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資本提携（原文: 「「未充足の項目である『流通株式比率』の充足が見込まれるとともに、より一層の投資家層の拡大及び流動性の向上が期待出来る」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「売出人として既存株主4名が記載されている。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「海外市場…の海外投資家に対して販売されることがある」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「引受人の買取引受けによる売出し」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「海外投資家に対して販売されることがある」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「売出人は既存株主4名である。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値…に0.90～1.00を乗じた価格…を仮条件として、需要状況等を勘案した上で決定する」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「当社普通株式の売出し」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「受渡期日から起算して180日目の日に終了する期間…売却等…しない旨を合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年11月25日開催の取締役会において…売出しを行うことについて決議」」）
