# ボードルア（4413） 2025年２月期　第２四半期　決算説明会書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20241022500912
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-22
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

2025年2月期上期は、M&Aで2社を連結したこともあり、売上高が前年同期比51%、営業利益が同56%増加した。上方修正後の通期予想に対して、上期時点で売上高は上回り、営業利益も1億円強上回った。

## 会社が挙げた理由

アクティアスとFunClockの2社を上半期にM&Aし、連結したことが売上増加の主因。利益率についてはM&A先の粗利率が低いことや、PMI・業務引き継ぎに伴う二重コストが影響した一方、業務移管やPMIの進展により今後のマージン改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"前年同期比51%増","unit":"%","yoy_pct":51}
- 営業利益: {"value":"前年同期比56%増","unit":"%","yoy_pct":56}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 1Qより低下。M&Aによる影響で、前年同期比の具体的な率・増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 1Qより上昇。前年同期比の具体的な率・増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高はアクティアスの影響が約4.5億円、FunClockの影響が約2.5億円。その他の当四半期単独の連結実績はnot_disclosed
- 通期業績予想: 修正後売上高・営業利益の具体的な予想値はnot_disclosed。営業利益について25億円が追加投資判断の目安として示され、資料中に23億円の予想への言及あり
- 通期予想に対する進捗率: 修正前・修正後予想に対する上期進捗率を売上高・営業利益について説明。上半期は50%未満で、売上高は修正後予想を上回り、営業利益は1億円強上回った
- 計画に対する自己評価: 修正予算に対して少し安全圏内に入っているとの自己評価
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: M&Aによる連結効果、PMI・営業支援・業務引き継ぎによる負担、下期偏重。要因別の損益増減額の一覧はnot_disclosed
- 主要KPI: 先端技術分野売上比率：約61%（前年同期比not_disclosed）、営業メンバー：約15名、従業員：約1,000名、専門人材：約600名、高度専門人材：約200名、高度専門人材の増加：年間約50名
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 約1,000名。専門人材約600名、高度専門人材約200名。採用は新卒中心で、2026年新卒採用を実施中
- 業績見通しの前提: 下期偏重。売上は案件の検収時期と、若手人材が先輩の業務を引き継いで空いた工数への新規案件投入により下期に増える想定。具体的な前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 営業利益30%成長の連続性。今期の売上高・営業利益は中期経営計画を超える予想。目標年度の詳細はnot_disclosed
- 財務目標: 営業利益成長率30%を重視。ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率の目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 同じ領域の会社は東京都内で約100社との説明。市場規模・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期予想に対する上振れ水準、追加投資の基準と内容、採用・離職率、下期偏重、M&A対象、配当政策、VMware値上げの影響、競争優位性、キャパシティ、通信キャリア投資との関係、稼働率、M&A人材の連結効果など
- 新しい施策: エンタープライズ顧客向け営業の拡大、営業人員の増員、M&A先への業務移管の加速、子会社へのテスト業務などの切り出し、新卒採用の継続、追加的なM&Aの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「修正前と修正後の業績予想に対しての進捗率」「上半期で50%届いていない」「売上は上回っており、また営業利益も1億円強上回っております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2Q時点で売上は上回っており、また営業利益も1億円強上回っております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「こちらは四半期の売上推移になります」「アクティアス社による影響があるとは思います」「FunClockは…2.5億ぐらいです」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「今回の決算説明会では、過去最高の申し込みとなっておりまして、77名の方にご参加」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「以前上方修正した業績予想」「修正予算は2QにM&Aした会社が入っております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「こちらは完全にM&Aによる影響となります」「PMIや営業支援…工数がかかってる状態」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「今回は売上10億円と17億円の売上の会社を上半期のみでM&A」「当然それによって売上は伸びる」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上は前年同期比51%増、営業利益は56%増」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「少し二重コストがかかっているような状況」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「1Qよりも落ちておりますが、こちらは完全にM&Aによる影響」「少し二重コストがかかっている」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今期は下期偏重予定」「案件の検収」「新たな空き工数に対して、新たな売上を取っていく」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「もちろん未来の事なので分かりませんが」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期の予想はもちろん、PMIですとか子会社への案件引き継ぎをしながらも」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「今期の売上は既に中期経営計画を超える予想」「今期利益は中期経営計画を超える予想」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業を増やしました」「その引き継ぎをもっとアグレッシブにする」「少し目星はつけ始めてる」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「先端技術分野の売上は…61%」「営業メンバー今15名ほど」「社員がおりますけれども…1000名ほど」「専門人材…600名」「高度専門人材…200名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「営業も5人…現在…15名ほど」「高度専門人材は年間50名ぐらいの単位で増える」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「昔と同じ工数にも関わらず、プライシングが上がってきております」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社1000名ほどの社員」「営業メンバー今15名ほど」「2026年の新卒採用行ってる真っ最中」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「知ってる数で都内で100社程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当政策についての考え方」「プライムのタイミングと思っていただいて」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「経常利益ですとか、純資産要件は既に達成」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「一番はM&Aした先への業務引き継ぎ」「人材採用ももちろん」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年2月期　第2四半期　決算説明会書き起こし」「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「まず会社の概要からご説明いたします」「続きまして少し数字についてご説明いたします」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「確定的なことは言いませんが」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「もちろん未来の事なので分かりませんが」「想定しております」「達成出来る見込みです」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「粗利率は下がる方向」「完全にM&Aによる影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「PMI等が進んでいけば、当然こちらのマージンは高くなっていく想定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「25億円を超えてくると少し追加的な投資を行うような目安」」）
