# ボードルア（4413） 2025年２月期第２四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20241015598311
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

2025年2月期上期は、アクティアスの連結開始後も売上高・利益が前年同期を大きく上回った。アクティアスを含めた通期予想に修正し、売上高・営業利益などの予想値を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

アクティアス社を第2四半期から連結したことに加え、完成納品案件の検収が下期に増えること、2年目以降のエンジニアの戦力化に伴う専門人材・高度専門人材の下期配属を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5291928,"unit":"千円","yoy_pct":51.6}
- 営業利益: {"value":1048062,"unit":"千円","yoy_pct":56.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":762219,"unit":"千円","yoy_pct":55.2}
- 売上総利益率: 35.2%。アクティアス社の連結により前四半期比で低下したが、PMIにより下期に改善見込み
- 営業利益率: 20.2%。前年同期比の上昇幅は資料に明示なし
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高2,952,854千円、連結営業利益597,099千円、売上総利益1,039,608千円（2025年2月期第2四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11400000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":2300000,"unit":"千円"},"税引前当期利益":{"value":2302000,"unit":"千円"},"当期利益":{"value":1644000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.4%（修正後予想）","営業利益":"45.6%（修正後予想）","税引前当期利益":"45.9%（修正後予想）","当期利益":"46.4%（修正後予想）"}
- 計画に対する自己評価: 順調な進捗率。修正後の予想を上回る業績を目指す
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 完成納品ベース案件の検収時期、エンジニアの戦力化・下期配属、アクティアス連結、PMIコスト
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: エンタープライズ顧客1社あたり平均売上148,948千円、顧客数28社（2025年2月期第2四半期）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 1,031名（正社員・契約社員含む、2024年8月現在）。専門人材399名、高度専門人材213名
- 業績見通しの前提: 下期偏重。完成納品案件の検収が2Q以降・下期に増加し、専門人材・高度専門人材の配属替えを下期に実施する見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年2月期売上高16,731百万円、営業利益3,600百万円、専門人材610人、高度専門人材380人。2025年2月期修正後予想は売上高11,400百万円、営業利益2,300百万円
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2023年10月～2024年1月に224,500株を取得
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内IT市場全体19兆円、国内ITインフラストラクチャサービス市場1.8兆円（いずれも2021年）。先端技術分野の市場規模予想として、ワイヤレス1,306億米ドル、ロードバランサー89億米ドル、ネットワーク仮想化約500億円、クラウド4.3兆円、セキュリティ5,317億円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アクティアス社の連結、買収先経営層にオーナーシップを残すための自社株式を用いたM&A、専門人材・高度専門人材の育成、先端技術・エンタープライズ案件の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…46.4%」「営業利益…45.6%」「税引前当期利益…45.9%」「当期利益…46.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期業績予想、営業利益23億円に対し、2Q時点で1億円強上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高四半期推移」「連結売上総利益四半期推移」「連結営業利益四半期推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月期 通期予想（修正前）」「2025年2月期 通期予想（修正後）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「完成納品ベースの案件の検収が1Qは少なく、2Q以降下期にかけて増加」「2年目以降のエンジニアの戦力化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2Qより、アクティアス社を連結決算に取り込み」「修正後通期予想はアクティアス社込の数字」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「目次に「連結業績ハイライト」「単体業績ハイライト」と記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アクティアス社連結によりPMIコストが生じている」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「アクティアス社連結により、QoQでは売上総利益率が下がっている」「PMIコストが生じている」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上高は以下の理由により例年通り下期偏重の見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期偏重になる見込み」「大きく上回るようであれば下期（3、4Q）に先行投資を行う」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年4月に更新した中期経営計画を早くも上回って進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アクティアス社を子会社化」「今後、企業買収時に一部自社株式を用い」「技術共有を行い、アクティアス社でも専門人材を育成」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「社員数1,031名」「専門人材399名」「高度専門人材213名」「顧客数28」「平均売上148,948千円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「専門人材399名」「高度専門人材213名」「先端技術分野の売上割合は増加傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「エンタープライズ顧客の1社あたり平均売上と社数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数1,031名」「2025年2月期2Q 399名、213名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内IT市場全体は19兆円」「ITインフラストラクチャサービス市場は1.8兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「プライム市場への移行」「配当政策」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2023年10月～2024年1月 自己株式の取得を実施」「取得株式数224,500株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年2月期第2四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「連結業績ハイライト」「中期経営計画」「単体業績ハイライト」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期偏重の見込み」「修正後の予想を上回る業績を目指す」」）
