# ボードルア（4413） 2025年２月期第２四半期　決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20241015598205
種別: 決算
開示日: 2024-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

2025年2月期中間期は、売上収益が前年同期比51.6％増、営業利益が56.2％増となり、増収増益だった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

IT・DX関連のニーズが高まりIT投資需要が堅調に推移する中、エンタープライズ顧客の拡大と深耕、先端技術分野への注力を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":5291,"unit":"百万円","yoy_pct":51.6}
- 営業利益: {"value":1048,"unit":"百万円","yoy_pct":56.2}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":762,"unit":"百万円","yoy_pct":55.2}
- １株当たり当期純利益: 48.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.3,"前期末":61.3}
- 総資産: {"value":10218,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6261,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":751118,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":350434,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-212093,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5139939,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11400,"unit":"百万円","yoy_pct":55.5},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":45},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":1644,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":106256,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。重要な変更は無。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 16,014,154株
- 期末自己株式数: 5株
- 業績の増減要因: IT・DX関連のニーズの高まりによるIT投資需要の堅調な推移、エンタープライズ顧客の拡大と深耕、先端技術分野への注力。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上収益は5,291百万円、通期予想は11,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の営業利益は1,048百万円、通期予想は2,300百万円。売上収益は中間期5,291百万円、通期予想11,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益51.6％増、営業利益56.2％増、税引前利益58.7％増、親会社の所有者に帰属する中間利益55.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比51.6％増、営業利益は同56.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,048百万円、税引前中間利益1,057百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益762百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,300百万円、対前期増減率45.0％。前連結会計年度の営業利益は1,585,945千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年2月期の年間配当金合計0.00円、2025年2月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは、ITインフラストラクチャ事業のみの単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には売上収益と営業利益の金額および増減率はあるが、売上高営業利益率の記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2025年2月期中間期61.3％、2024年2月期61.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」751,118千円、前年同期383,389千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「IT・DX関連のニーズが高まっていることから、IT投資需要は堅調に推移」「エンタープライズ顧客の拡大と深耕」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「エンタープライズ顧客の拡大と深耕、先端技術分野へ注力」と記載されているが、要因別金額・数量の記載なし。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ウクライナ情勢に伴う地政学リスク」「原材料・エネルギー価格の高騰」、自社施策として「エンタープライズ顧客の拡大と深耕、先端技術分野へ注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想の前提となる条件」に基づくとし、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年3月1日～2024年8月31日」、売上収益5,291百万円、営業利益1,048百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢に伴う地政学リスクの長期化」「原材料・エネルギー価格の高騰」「景気の先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間及び前連結会計年度の財務諸表数値についても、IFRS会計基準に準拠して表示しています」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
