# ボードルア（4413） 2025年２月期第１四半期　決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20240711547746
種別: 決算
開示日: 2024-07-11
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期は、売上収益が前年同期比39.6％増、営業利益が同64.2％増となり、増収増益だった。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

IT・DX関連のニーズが高まりIT投資需要が堅調に推移する中、エンタープライズ顧客の拡大と深耕、先端技術分野への注力を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":2339,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6}
- 営業利益: {"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":64.2}
- 経常利益: {"value":462,"unit":"百万円","yoy_pct":70.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":66.7}
- １株当たり当期純利益: 21.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.8,"前期末":61.3}
- 総資産: {"value":7969,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5086,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":157308,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-140011,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-21499,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4246278,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11400,"unit":"百万円","yoy_pct":55.5},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":45},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":1644,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":42693,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"記載なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 15,899,000株
- 期末自己株式数: 125,158株
- 業績の増減要因: IT・DX関連のニーズが高まりIT投資需要が堅調に推移する中、エンタープライズ顧客の拡大と深耕、先端技術分野へ注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上収益は11,400百万円、第1四半期実績は2,339百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上収益の通期予想は11,400百万円、第1四半期実績は2,339百万円。営業利益の通期予想は2,300百万円、第1四半期実績は450百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は2,339,073千円（前年同期比39.6%増）、営業利益は450,962千円（前年同期比64.2%増）、税引前四半期利益は462,945千円（前年同期比70.2%増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比39.6％増、営業利益は前年同期比64.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益450,962千円、税引前四半期利益462,945千円、親会社の所有者に帰属する四半期利益334,228千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,300百万円、45.0％」。前連結会計年度の営業利益は「1,585,945千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年2月期の年間配当は「0.00」、2025年2月期予想の年間配当も「0.00」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは、ITインフラストラクチャ事業のみの単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上収益2,339,073千円・営業利益450,962千円、前年同期の売上収益1,676,002千円・営業利益274,694千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当第1四半期は「63.8％」、前連結会計年度は「61.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は157,308千円（前年同四半期は19,454千円の支出）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「IT・DX関連のニーズが高まっていることから、IT投資需要は堅調に推移」「エンタープライズ顧客の拡大と深耕、先端技術分野へ注力」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「エンタープライズ顧客の拡大と深耕、先端技術分野へ注力しながら事業を推進」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「経済社会活動の正常化が進み」「IT投資需要は堅調に推移」「エンタープライズ顧客の拡大と深耕、先端技術分野へ注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の業績は…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年3月1日～2024年5月31日」、売上収益は2,339百万円、前年同期比39.6％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢に伴う地政学リスクの長期化や、原材料・エネルギー価格の高騰」「金融資本市場や景気の先行きは依然として不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度の財務諸表数値についても、IFRS会計基準に準拠して表示しています」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
