# ボードルア（4413） 2025年２月期第１四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20240711547625
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。子会社アクティアスの第2四半期からの連結を見込み、通期業績予想を上方修正したうえで、修正後予想をさらに上回る業績を目指している。

## 会社が挙げた理由

競争優位性の高まり、先端技術分野・エンタープライズ顧客案件の拡大、FunClockの連結開始、アクティアスの第2四半期からの連結予定などを挙げている。売上高は完成納品案件の検収が第2四半期以降に増えること、新入社員や専門人材の配属替えが下期に進むことから、例年通り下期偏重になる見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2339073,"unit":"千円","yoy_pct":39.6}
- 営業利益: {"value":450962,"unit":"千円","yoy_pct":64.2}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":334228,"unit":"千円","yoy_pct":66.7}
- 売上総利益率: 37.3%（前年同期比の増減ポイント：not_disclosed）
- 営業利益率: 19.3%（前年同期比の増減ポイント：not_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,339,073千円、営業利益450,962千円、税引前当期利益462,945千円、当期利益334,228千円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11400000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":2300000,"unit":"千円"},"税引前当期利益":{"value":2302000,"unit":"千円"},"当期利益":{"value":1644000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.5%（修正後予想）","営業利益":"19.6%（修正後予想）","税引前当期利益":"20.1%（修正後予想）","当期利益":"20.3%（修正後予想）"}
- 計画に対する自己評価: 修正後の予想を更に上回る業績を目指す
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 競争優位性の高まり、FunClock社の連結、新入社員の原価・採用費、完成納品案件の検収時期、専門人材の配属替え
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: エンタープライズ顧客1社あたり平均売上148,948千円、エンタープライズ顧客数28社
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1008,"単位":"名","時点":"2024年5月現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 完成納品案件の検収が第2四半期以降・下期に増加し、専門人材・高度専門人材の配属替えを下期に実施する見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"2026年2月期":12870,"2027年2月期":16731,"単位":"百万円"},"営業利益":{"2026年2月期":2770,"2027年2月期":3600,"単位":"百万円"},"高度専門人材":{"2026年2月期":295,"2027年2月期":380,"単位":"人"},"専門人材":{"2026年2月期":500,"2027年2月期":610,"単位":"人"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式数":224500,"単位":"株","期間":"2023年10月～2024年1月"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FunClock社の連結開始、アクティアス社の第2四半期からの連結予定、買収対価の一部に自社株式を用いるM&Aスキーム、専門人材・高度専門人材の育成と採用強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 20.5%」「営業利益 19.6%」「税引前当期利益 20.1%」「当期利益 20.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「修正後予想の成長率を上回って1Qは進捗」「修正後の予想を更に上回る業績を目指す」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月期 1Q実績」売上高2,339,073千円、営業利益450,962千円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「6/13開示の通り、通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「競争優位性の高まり」「完成納品ベースの案件の検収が1Qは少なく、2Q以降下期にかけて増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンタープライズ顧客の拡大と深耕」「先端技術分野の売上割合は増加傾向」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績ハイライト」「単体業績ハイライト」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今期は約1.2億円計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「毎期1Qは新入社員の採用数が多いため求人採用費が膨らむ、今期は約1.2億円計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上高は以下の理由により例年通り下期偏重の見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降も高成長率を継続見込み」「2Q以降下期にかけて増加」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年4月に更新した中期経営計画を早くも上回って進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに2社を子会社化」「買収時に一部自社株式を用い」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「エンタープライズ顧客の売上割合71.4%」「先端技術サービスの売上割合61.3%」「専門人材394名、高度専門人材209名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上割合は増加傾向」「専門人材・高度専門人材を育成」「2025年2月期1Q 専門人材394名、高度専門人材209名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「エンタープライズ顧客の1社あたり平均売上と社数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数1,008名（正社員/契約社員含）」「専門人材394名、高度専門人材209名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内IT市場全体は19兆円」「ITインフラストラクチャサービス市場は1.8兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「プライム市場への移行」「配当政策」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2023年10月～2024年1月 自己株式の取得を実施」「取得株式数224,500株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年2月期第1四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「ITインフラストラクチャサービスとは」「企業の社会的責任」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Q以降も高成長率を継続見込み」「2Qから連結決算に取り込み予定」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
