# ボードルア（4413） 通期業績予想の修正のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20240613528367
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

株式会社アクティアスの完全子会社化などを踏まえ、2025年2月期の連結通期業績予想を上方修正しました。売上収益、営業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益、1株当たり利益のすべてを引き上げています。

## 会社が挙げた理由

2024年5月10日に開示した株式会社アクティアスの完全子会社化に加え、ITインフラストラクチャ分野の先端技術分野で競争優位性がさらに高まっている好況を理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9900,"revised_forecast":11400,"change":1500,"change_rate":15.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2130,"revised_forecast":2300,"change":170,"change_rate":8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1540,"revised_forecast":1644,"change":104,"change_rate":6.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":98.29,"revised_forecast":102.74,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年４月10日
- 前期実績: 売上収益7,330百万円、営業利益1,567百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,171百万円、基本的１株当たり当期利益74.09円（2024年２月期）
- 修正の理由: 2024年５月10日の開示のとおり株式会社アクティアスを完全子会社化したこと。また、ITインフラストラクチャ分野の先端技術分野で競争優位性がさらに高まっている好況であること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年４月10日に公表いたしました2025年２月期の業績予想を以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2024年３月１日～2025年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 1,500 170 104」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 15.2 8.0 6.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率（％） 15.2 8.0 6.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「営業利益」「増減率（％） 8.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上収益」「増減率（％） 15.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ） 11,400 2,300 1,644」および「前期連結実績 7,330 1,567 1,171」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 1,500 170 104」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「株式会社アクティアスを完全子会社化しましたため」および「競争優位性が益々増している好況」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社アクティアスを完全子会社化しましたため、通期業績予想を修正いたします」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社アクティアス」「ITインフラストラクチャ分野」「先端技術分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「株式会社アクティアスを完全子会社化」および「競争優位性が益々増している好況」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「完全子会社化」および「好況」とあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「株式会社アクティアスを完全子会社化」および「足元においても競争優位性が益々増している好況」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年５月10日の開示の通り」と記載されている一方、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「高成長を継続してまいりました」「本修正予想を更に上回る業績を目指してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益」「営業利益」の予想値が修正されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式会社アクティアスを完全子会社化しましたため、通期業績予想を修正いたします」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「完全子会社化」や「好況」の記載はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間「2024年３月１日～2025年２月28日」、開示日「2024年６月13日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年４月10日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表および修正理由に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」「本修正予想を更に上回る業績を目指してまいります」」）
