# ボードルア（4413） 2024年２月期　通期決算説明会書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20240416571734
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

2024年2月期は、売上高が前年同期比40％増、営業利益が同60％増となり、会社予想を大幅に上回って着地した。2025年2月期は、売上高・営業利益ともに前年同期比35％増を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2024年2月期の予想超過について、会社は期初のガイダンスを保守的に設定していたことが主因と説明している。また、先端技術分野やエンタープライズ案件の比率上昇による競争優位性の向上で、案件のプライシングを強められたことも寄与した。4Qの営業利益が前四半期比で低下したのは、求人採用費、移転に伴う消耗品購入、翌4月予定費用の前倒し計上による一過性の費用増加が理由。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年2月期 通期
- 売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":40}
- 営業利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":60}
- 経常利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 前年同期比の実績率はnot_disclosed。来期案件を優先した影響は1〜1.5％程度と説明。
- 営業利益率: 実績率および前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 当四半期単独の財務数値はnot_disclosed。4Qの求人採用費は3Q比2,000万円増、消耗品は3Q比約1,100万円増。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":99,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"その他":"売上高・利益とも前年同期比35％増のガイダンス"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上。2024年2月期は会社予想を大幅に超過して着地したと質疑応答で説明。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"約900名","期中の増減・採用計画":"2025年2月期は1Qに新卒約140名が入社予定。年間90〜100名程度の離職を前提に、約140名の純増予定。"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 売上・営業利益を今期ガイダンスから毎期30％積み上げる計画。プライム上場基準の2年合計経常利益25億円は前期・前々期で達成し、中計を1年前倒ししたと説明。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 今後、一部自社株式を活用したM&Aを実施する方針。過去に自社株買いを行い金庫株とした事例があるが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 会社予想を大幅に上回った主因は、保守的なガイダンス設定とプライシング改善。、4Qの利益低下は移転関連の消耗品購入など一過性費用。、IFRS移行は売上高・売上総利益には影響せず、営業利益に影響。、2025年2月期の売上高99億円のうち、約50億円は継続性の高いストック売上。、採用は新卒中心で、1Qに約140名を採用予定。、今後のM&Aでは一部自社株式を活用する方針。
- 新しい施策: 一部自社株式を活用したM&A、先端技術分野およびエンタープライズ顧客の比率拡大、新卒中心の採用・育成の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「今回は通期予想に対してかなり余裕が見えていました」／「50億円分はもう既に見えております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・利益共に会社予想と比較して大幅に超過して着地」／「ガイダンスが保守的だった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「4Qは求人採用費を予定よりも多く使い」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の申込者数でございます」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「求人採用費が3Qに比べてプラス2,000万、消耗品が3Qに比べて1,100万程プラス」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「競争優位性が高まっているので少し上振れた」／「少し強めにプライシングを出しています」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上は前年同期比で40％増、営業利益は60％増」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「求人採用費が3Qに比べてプラス2,000万、消耗品が3Qに比べて1,100万程プラス」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「4Qは求人採用費を予定よりも多く使い」／「消耗品をかなり購入」／「4月に購入予定だったものを2月に購入」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「50億円分はもう既に見えております」／「1Qで140名程度入ってくる予定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期の10月になると来期のほとんどが見えてくる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2年の合計の経常利益25億円は前期と前々期で達成」／「中計は一応1年前倒し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「一部自社株式を活用したM&Aを行っていきます」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全体売上の50％程度」／「300個プロジェクト」／「28社取引」／「社員が900名ほど」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「当社の売上の約半分は運用の案件」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社は900名ほど社員がいます」／「1Qで140名程度入ってくる予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「我々の競争優位性が出てきた理由」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いをして、金庫株にして」／「一部自社株式を活用したM&Aを行っていきます」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載を確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資と消費に少し回しました」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年2月期 通期決算説明会書き起こし」／「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「まず、簡単に当社の概要を説明」／その後に決算数値・中期経営計画・質疑応答を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載を確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「入ってくる予定」／「達成見込み」／「と考えていただいても大丈夫です」」）
