# ボードルア（4413） 2024年２月期第３四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20240111513434
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

2024年2月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・税引前利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。営業利益は通期予想の89.5％まで進み、会社は余裕を活用して第4四半期に来期へまたがる中大型案件の獲得を優先する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

下期に検収が増えること、2年目以降のエンジニアの戦力化に伴い専門人材・高度専門人材の配属替えを下期に行うことが売上の下期偏重要因。営業利益については、IFRS導入に向けた任意監査報酬や本社移転関連費用を吸収しながらも増加したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5393229,"unit":"千円","yoy_pct":43.6}
- 営業利益: {"value":1136092,"unit":"千円","yoy_pct":77.6}
- 経常利益: {"value":1145836,"unit":"千円（税引前純利益）","yoy_pct":52}
- 純利益: {"value":766690,"unit":"千円","yoy_pct":49.9}
- 売上総利益率: {"率":"39.5%","前年同期比の増減ポイント":"過去最高の売上総利益率"}
- 営業利益率: {"率":"21.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1903448,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":752301,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":480348,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6820000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":1270000,"unit":"千円"},"税引前純利益":{"value":1363000,"unit":"千円"},"純利益":{"value":993000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"79.1%","営業利益":"89.5%","税引前純利益":"84.1%","純利益":"77.2%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予算に対して余裕がある
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"エンタープライズ顧客":"1社あたり平均売上と社数を掲載。2024年2月期3Qの社数・平均売上は図表から明示されているが、数値の対応関係はnot_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":872,"単位":"名","時点":"2023年11月現在","期中の増減・採用計画":"2027年2月期以降の高成長に向け年間採用数は増加の見込み"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重、3Q・4Qが同等の数字でも業績予想は達成見込み。新収益認識基準では検収月まで原価分のみ売上計上。数値前提の詳細はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"年率+30%成長を目標。2024年2月期の中計数字は6,631百万円、2025年2月期8,620百万円、2026年2月期11,200百万円","営業利益":"年率+30%成長を目標。2024年2月期の中計数字は1,478百万円、2025年2月期1,651百万円、2026年2月期2,000百万円","実績との対比":"2023年2月期は売上高・営業利益とも中計数字を上回って着地"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得期間":"2023年10月26日～2024年1月31日","取得枠の金額・株数":"not_disclosed","目的":"今後のM&Aでの活用等に向けて金庫株を保有"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第4四半期に来期へ検収がまたがる中型・大型案件の獲得を優先、M&Aで取得対価の一部に自社株式を用い、買収先経営層のオーナーシップを残す方針、プライム市場への移行に向けた事業拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高79.1%、営業利益89.5%、税引前純利益84.1%、純利益77.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「今期通期予算に対して余裕がある」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月期3Q 売上高は19億円」「3Q売上総利益は7.5億円」「3Q営業利益は4.8億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上総利益率39.5％」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想と進捗率は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「下期偏重や費用吸収の説明はあるが、要因別金額の記載はない」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「下期にかけて検収が増加」「中型・大型の案件獲得を優先」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料は「連結業績ハイライト」と「単体業績ハイライト」で構成され、セグメント別数値はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「任意監査報酬、本社移転関連費用を吸収」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高、営業利益、税引前純利益、純利益はいずれも前年同期比増益」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「3Q・4Qが同等の数字であっても業績予想は達成見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qでは検収時期が来期にまたがる中型・大型の案件獲得を優先」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計数字を上回り着地」、売上高・営業利益の中計数字と実績を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「買収時に一部自社株式を用い」「金銭＋自社株式」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「エンタープライズ顧客売上・売上割合、先端技術分野売上、専門人材、高度専門人材など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「専門人材247名から333名、高度専門人材135名から162名、顧客売上割合66.2%から68.3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「エンタープライズ顧客の1社あたり平均売上と社数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数872名」「専門人材333名」「高度専門人材162名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ITインフラストラクチャサービス市場は1.8兆円」「クラウド4.3兆円」「市場のCAGR」「当社の売上比率」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当政策」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得期間2023年10月26日～2024年1月31日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「4Qでは来期以降の成長のために先行投資を行う」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年2月期第3四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「連結業績ハイライト」「単体業績ハイライト」「APPENDIX」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は達成見込み」「更なる高成長を目指す」「将来の結果を保証するものではない」」）
