# ボードルア（4413） 2024年２月期　第２四半期決算説明会書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20231016567590
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

2024年2月期第2四半期は、前年同期比で売上高が47％増、営業利益が93％増となった。通期営業利益に対する進捗率は第2四半期時点で51％とされ、会社は順調な進捗と説明している。

## 会社が挙げた理由

案件の検収が下期に増えること、新卒社員の成長に伴う人員配置転換、先端技術・エンタープライズ案件の拡大によるプライシング改善、子会社の業務改革・技術共有などが理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":47}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":93}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":36,"unit":"%","yoy_change":"前年より改善、増減ポイントはnot_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":"51%"}
- 計画に対する自己評価: 順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"約800名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"今期採用は200名と少しの見込み"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重、売上・利益は前年の着地またはガイダンスから30％増を前提とした説明
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約1.8兆円","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 1対2の株式分割、来期からのIFRS導入準備、2027年2月期以降の成長に向けた先行投資の検討、エンタープライズ顧客を拡大するための営業体制強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「利益進捗率が2Q段階でも51％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「順調であると言えるかと思います」「今期は前期よりも更に少し余裕のある」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「検収、新卒採用、人員配置転換、プライシングなどを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「従来よりも少し強めにプライシング」「1Qで大きく販管費にかかってくるのが人材紹介料」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトで「売上」「営業利益」を説明しているが、セグメント別数値の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上は前年同期比47％増、営業利益は93％増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「当社は売上利益共に下期偏重の傾向がございます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期では予想を大きく上回る分は、その一部を先行投資に回す事を検討」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計の数字との比較」「少し上回ってきています」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「1対2の株式分割をする予定」「来期から導入予定」「営業を10名程度に増やして」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「現在300個程度のプロジェクト」「売上の50％強」「社員が800名」「平均年齢も27歳」「離職率はおおよそ10％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「先端技術分野の売上やエンタープライズの売上比率を上げてきた」「高度専門人材が今後増えていく」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「少し強めにプライシングを出しています」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社は800名ほど社員がいます」「今期採用は200名と少し」「離職率はおおよそ10％」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業領域はマーケットサイズが1.8兆円ぐらい」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「プライム移行への蓋然性が高まった段階で検討していければ」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「5000万円ほど先行投資に回して」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年2月期 第2四半期決算説明会書き起こし」および「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭で「沿革と概要」「業界でのポジション」を説明した後、「業績ハイライト」に移行。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「回す事を検討」「行っていきたい」「導入予定」「達成見込み」」）
