# ボードルア（4413） 2024年２月期第2四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20231011564917
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

2024年2月期第2四半期累計は、ALJOY社を連結に加えたことなどを背景に、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。通期予想に対する営業利益の進捗率は51.6％まで進み、株式分割や先行投資の検討も示された。

## 会社が挙げた理由

2024年2月期第1四半期からALJOY社を連結に取り込んだこと、単体の競争優位性が高まったこと、下期に検収の増加や専門人材・高度専門人材の配属替えが見込まれることが理由として示されている。また、営業利益はIFRS導入に向けた任意監査報酬費用を計上しながらも増加したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3489781,"unit":"千円","yoy_pct":47.2}
- 営業利益: {"value":655744,"unit":"千円","yoy_pct":93.3}
- 経常利益: {"value":684644,"unit":"千円","yoy_pct":75.3}
- 純利益: {"value":456955,"unit":"千円","yoy_pct":72.8}
- 売上総利益率: {"率":"36.3%（第2四半期単独）","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"21.5%（第2四半期単独）","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1813779,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":659274,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":389667,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6820000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":1270000,"unit":"千円"},"税引前純利益":{"value":1363000,"unit":"千円"},"純利益":{"value":993000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.2%","営業利益":"51.6%","税引前純利益":"50.2%","純利益":"46.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"エンタープライズ顧客1社あたり平均売上":"80,484千円","エンタープライズ顧客社数":24}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":884,"単位":"名","時点":"2023年8月現在"}
- 業績見通しの前提: {"下期偏重の理由":["下期にかけて検収が増加","2年目以降のエンジニアの戦力化に伴い、専門人材・高度専門人材の配属替えを下期に実施"]}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"年率＋30％成長","営業利益":"年率＋30％成長","目標年度":"2027年2月期以降","実績との対比":"2023年2月期は中計数字を上回り着地"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内IT市場全体":"19兆円（2021年）","国内ITインフラストラクチャサービス市場":"1.8兆円（2021年）","各技術分野の市場規模・当社売上比率":"ワイヤレス1,306億米ドル・17%、ロードバランサー89億米ドル・23%、ネットワーク仮想化約500億円・11%、クラウド4.3兆円・28%、セキュリティ5,317億円・14%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式分割（1：2）、下期に予想を大きく上回る場合の先行投資、IFRS導入、プライム市場への移行に向けた事業拡大、M&Aの活用、本社移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高51.2%、営業利益51.6%、税引前純利益50.2%、純利益46.0%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月期2Q売上高は18.1億円」「2024年2月期2Q営業利益は3.9億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ALJOY社を連結決算へ取り込み」「単体の競争優位性の高まりによる成長を継続」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2024年2月期1Qより、ALJOY社を連結決算へ取り込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績ハイライト」「単体業績ハイライト」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「IFRS導入に向けた任意監査報酬費用が2Qから計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「連結子会社が1社増加したことにより連結の売上総利益は一時低下」「PMIが順調であり、改善傾向」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期にかけて検収が増加」「配属替えを、例年通り下期に実施」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にかけて検収が増加」「営業利益も昨年同様下期偏重を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計数字を上回り着地」「2024年2月期の中計数字6,631百万円、今回予想6,820百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式分割（1：2）の実施」「IFRS導入予定」「M&A」「本社移転」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「専門人材329名」「高度専門人材160名」「エンタープライズ顧客社数24」「先端技術売上2,489,812千円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「専門人材329名」「高度専門人材160名」「先端技術売上は堅調に推移」「ストック型売上割合52.4%から48.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「エンタープライズ顧客の1社あたり平均売上と社数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数884名」「専門人材329名」「高度専門人材160名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ITインフラストラクチャサービス市場は1.8兆円」「当社の売上比率」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「ハイライトまとめに「配当政策」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「前期4Qも同様に約5,000万円を先行投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年2月期第2四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「APPENDIX」、本文に「企業の社会的責任」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」に該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期偏重が見込まれる」「先行投資へ回すことを検討」「高い成長を継続するため」」）
