# ボードルア（4413） 2024年２月期第1四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20230711520425
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-11
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

2024年2月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。ALJOYを連結に加えた一方、子会社の利益寄与は限定的で、主な増益要因は単体事業の成長と説明されている。

## 会社が挙げた理由

ALJOY社の連結取り込みは業績への寄与が限定的であり、ZOSTEC社・ALJOY社の合計営業利益も軽微だったため、増益は単体の競争優位性の高まりが起因した成長と説明している。売上高の増加により、新入社員の求人採用費約78,000千円を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1676002,"unit":"千円","yoy_pct":52.8}
- 営業利益: {"value":266077,"unit":"千円","yoy_pct":139.8}
- 経常利益: {"value":298507,"unit":"千円","yoy_pct":84.5}
- 純利益: {"value":198178,"unit":"千円","yoy_pct":83.2}
- 売上総利益率: {"率":"34.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比の増減ポイントは明示なし"}
- 営業利益率: {"率":"15.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の10.1%から上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1676002,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":266077,"unit":"千円"},"税引前純利益":{"value":298507,"unit":"千円"},"純利益":{"value":198178,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6820000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":1270000,"unit":"千円"},"税引前純利益":{"value":1363000,"unit":"千円"},"純利益":{"value":993000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.6%","営業利益":"21.0%","税引前純利益":"21.9%","純利益":"20.0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益ともに昨年を上回る進捗率で推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":865,"単位":"名","時点":"2023年5月現在"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":[{"市場":"国内IT市場全体（2021年）","値":19,"単位":"兆円"},{"市場":"国内ITインフラストラクチャサービス市場（2021年）","値":1.8,"単位":"兆円"},{"市場":"クラウド国内市場（2026年予想）","値":4.3,"単位":"兆円"},{"市場":"セキュリティ国内市場（2026年予想）","値":5317,"単位":"億円"}],"当社の売上比率":[{"分野":"ワイヤレス","値":17,"単位":"%"},{"分野":"ロードバランサー","値":22,"単位":"%"},{"分野":"ネットワーク仮想化","値":11,"単位":"%"},{"分野":"クラウド","値":28,"単位":"%"},{"分野":"セキュリティ","値":14,"単位":"%"}]}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ALJOY社の連結取り込み、ALJOY社とのPMI実施、M&Aによる人員基盤の拡大、IFRS導入予定、プライム市場への移行に向けた事業拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.6%、営業利益21.0%、税引前純利益21.9%、純利益20.0%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月期 1Q」売上高1,676,002千円、営業利益266,077千円など」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増益は単体の競争優位性の高まりが起因した成長」「売上高の増加で吸収し営業利益は増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「増益は単体の競争優位性の高まりが起因した成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「目次は「連結業績ハイライト」「単体業績ハイライト」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1Qは新入社員の求人採用費約78,000千円を計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結子会社が1社増加したことにより連結の売上総利益は一時低下」「売上割合は一時的に減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「移転完了後に与える費用影響は年間30,000千円増程度」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期偏重が見込まれる」「PMIを行い下期にかけて改善予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計数字を上回り着地」「2024年2月期 今回予想」と中計数字の比較」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月期より、ALJOY社を連結決算に取り込み」「PMIを実施していく」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「専門人材310名」「高度専門人材157名」「エンタープライズ顧客数22社」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1社あたりの平均売上は大幅に上昇」「専門人材310名」「高度専門人材157名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「エンタープライズ顧客の1社あたり平均売上と社数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数865名」「専門人材310名」「高度専門人材157名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内IT市場全体は19兆円」「ITインフラストラクチャサービス市場は1.8兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当政策」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年２月期第1四半期　決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」や「APPENDIX」がある一方、「連結業績ハイライト」「単体業績ハイライト」が中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期偏重が見込まれる」「IFRS導入予定」「可能となるよう行う」」）
