# ボードルア（4413） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20230519576667
種別: 経営計画
開示日: 2023-05-19
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

既存の中期経営計画「Beyond100」について、2023年2月期の実績と2024年2月期以降の見通しを更新して示した。2026年2月期に売上高112億円、営業利益20億円を目指し、先端技術、人材育成、エンタープライズ顧客の拡大を成長軸とする。

## 会社が挙げた理由

先端技術分野の市場成長を好機ととらえ、人材育成とエンタープライズ顧客の拡大・深耕により更なる成長を実現するため。資料では、2024年時点での人材構成の変化により中期経営計画の達成を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 Beyond100
- 計画期間: 2023年2月期～2026年2月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":11200,"revised_forecast":11525,"change":"＋325","change_rate":"約＋2.9％","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2146,"change":"＋146","change_rate":"約＋7.3％","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 重点施策: 高度専門人材育成を通じた競争力強化、先端技術分野への注力、エンタープライズ顧客の拡大と深耕、M&A、プライム市場への移行、配当政策
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"5,100（2023年2月期・中計数字）","revised_forecast":"5,244（2023年2月期・実績）","change":"＋144","change_rate":"約＋2.8％","unit":"百万円（売上高）"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 人材の確保・育成について、M&A（企業買収等）による事業拡大について、IT投資環境
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「中期経営計画 Beyond100」「中計数字を上回り着地」「今回予想」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年2月期まで」「2026年2月期に売上高100億円を超える中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「グラフの「2023年2月期」および「2026年2月期」、本文の「2026年2月期まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年時点での人材構成の変化により中期経営計画達成を目指す」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「売上高グラフの「今回予想」および「中計数字」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「中計数字を上回り着地」「2024年時点での人材構成の変化により中期経営計画達成を目指す」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上＋30％年率」「営業利益＋30％年率」「売上112億円」「営業利益20億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「売上高および営業利益の年度別グラフに「中計数字」「実績」「今回予想」を掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2023年2月期」売上高5,244,343千円、営業利益975,404千円、「2026年2月期」売上112億円、営業利益20億円」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「KGIとして「売上」「営業利益」の全社目標を掲載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「高度専門人材 164人、220人、295人」「専門人材 335人、405人、450人」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SDN市場とクラウド市場は堅調な成長が見込まれる」「CAGR: 3％」「CAGR: 21％」「CAGR: 4％」「CAGR: 15％」「CAGR: 13％」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「中計数字を上回り着地」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「売上高グラフおよび営業利益グラフの「中計数字」「実績」「今回予想」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「到達目標 -2026年2月期- 売上112億円、営業利益20億円」「中計数字 11,200」「中計数字 2,000」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「中計数字を上回り着地」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画のKGIは「売上」「営業利益」で構成されている。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「プライム市場への移行」「配当政策」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「事業拡大のためのM&Aを積極的に展開」「AI、IoT、DXなど…とのM&A」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「KGIの記載は「売上」「営業利益」である。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の成長戦略・中期経営計画にPBRまたは株価に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「売上構成の変革」「先端技術分野・エンタープライズ顧客 売上割合の引き上げ」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「高度専門人材育成を通じた競争力強化」「先端技術分野への注力」「エンタープライズ顧客の拡大と深耕」「M&A」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内IT市場全体は19兆円」「ITインフラストラクチャサービス市場は1.8兆円」「出典：IDC Japanプレスリリース」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業拡大のためのM&Aを積極的に展開」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年2月期まで」「2026年2月期に売上高100億円を超える」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「更なる成長を実現」「中期経営計画達成を目指す」「成長が見込まれる」」）
