# ボードルア（4413） 2023年２月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20230411545435
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

2023年2月期は、連結売上高が前期比33.7%、営業利益が43.5%増加し、会社が示していた従来ガイダンスを上回って着地した。2024年2月期も、売上高・営業利益とも約30%増の予想で、ALJOY株式会社の子会社化やオフィス移転などを織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

専門性の高いITインフラサービスへの需要拡大、顧客システムの複雑化、専門人材・高度専門人材の増加、先端技術分野およびエンタープライズ顧客案件の拡大が挙げられている。また、子会社ZOSTECについては業務移管により黒字化し、PMIは順調に進んでいると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年2月期 通期
- 売上高: {"value":5244343,"unit":"千円","yoy_pct":33.7}
- 営業利益: {"value":975404,"unit":"千円","yoy_pct":43.5}
- 経常利益: {"value":1033662,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":793970,"unit":"千円","yoy_pct":46.3}
- 売上総利益率: 2023年2月期第4四半期は39.3%。前年同期比の増減ポイントは、連結子会社の利益率が改善し、第4四半期会計期間では前期利益率を上回ったこと。通期の売上総利益率はnot_disclosed。
- 営業利益率: 2023年2月期通期は18.6%。前年同期比の増減ポイントは、連結子会社の影響があったものの利益率が改善し、下期で前期利益率を上回ったこと。前年同期比の増減ポイント数値はnot_disclosed。
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1487517,"unit":"千円","yoy_pct":41.7},"売上総利益":{"value":585053,"unit":"千円","yoy_pct":44.5},"営業利益":{"value":335664,"unit":"千円","yoy_pct":58.1}}
- 通期業績予想: {"2024年2月期":{"売上高":{"value":6820000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":1270000,"unit":"千円"},"税引前純利益":{"value":1363000,"unit":"千円"},"純利益":{"value":993000,"unit":"千円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"1Q":21.5,"2Q":46.5,"3Q":73.7,"4Q":102.9,"unit":"%"},"営業利益":{"1Q":12.7,"2Q":38.8,"3Q":73.1,"4Q":111.5,"unit":"%"},"税引前純利益":{"1Q":17.3,"2Q":41.8,"3Q":80.6,"4Q":116.5,"unit":"%"},"純利益":{"1Q":15.8,"2Q":38.7,"3Q":74.8,"4Q":116.1,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 前期ガイダンスの売上高+30%、営業利益+29%に対し上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"エンタープライズ顧客":{"顧客数":{"value":24,"unit":"社"},"1社あたり平均売上":{"value":133282,"unit":"千円"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":771,"unit":"名","時点":"2023年2月現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"本社および第二オフィス移転費用":"業績予想に織り込み済み","IFRS導入関連費用":"業績予想に織り込み済み","移転完了後の費用影響":{"value":30000,"unit":"千円／年程度"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"名称":"Beyond100","目標":"売上高・営業利益とも年率+30%成長","目標年度":"2027年2月期以降","実績との対比":"2023年2月期は中計数字を上回り着地"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内IT市場全体":{"value":19,"unit":"兆円","時点":"2021年"},"ITインフラストラクチャサービス市場":{"value":1.8,"unit":"兆円","時点":"2021年"},"先端技術分野の市場規模":"ワイヤレス1,306億米ドル、ロードバランサー89億米ドル、ネットワーク仮想化468億円、クラウド3.8兆円、セキュリティ5,033億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ALJOY株式会社の子会社化、2025年2月期以降に導入予定のIFRS対応、本社および第二オフィスの移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高は1Q21.5%、2Q46.5%、3Q73.7%、4Q102.9%。営業利益、税引前純利益、純利益についても同様に記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「前期ガイダンスの売上高+30%、営業利益+29%に対し上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年2月期4Q売上高は14.8億円（前期比+41.7%）」「売上総利益は5.8億円（前期比+44.5%）」「営業利益は3.3億円（前期比+58.1%）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「前期ガイダンス…に対し上回って着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「専門人材、先端技術分野、エンタープライズ顧客案件などの説明はあるが、要因別金額の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「専門人材、高度専門人材比率の増加」「先端技術分野、エンタープライズ顧客案件の拡大深耕」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料構成は「連結業績ハイライト」「単体業績ハイライト」で、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「M&AしたZOSTEC社は人材の先行投資により減少」「3Q会計期間19,715千円、4Q会計期間11,387千円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「移転完了後に与える費用影響は年間30,000千円増程度と軽微」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計数字を上回り着地」。売上高は計画5,100百万円に対し実績5,244百万円、営業利益は計画875百万円に対し実績975百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ALJOY株式会社を子会社化」「IFRS導入関連費用」「本社および第二オフィス移転」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「エンタープライズ顧客、先端技術分野売上、専門人材・高度専門人材、ストック型売上等の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「エンタープライズ顧客売上、顧客数、先端技術売上、専門人材、高度専門人材、ストック型売上はいずれも増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「エンタープライズ顧客の1社あたり平均売上と社数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数771名（正社員/契約社員含）*2023年2月現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年における国内IT市場全体は19兆円」「ITインフラストラクチャサービス市場は1.8兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「プライム市場への移行」「配当政策」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、連結業績ハイライトや四半期推移グラフを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「ITインフラストラクチャサービスとは」「企業の社会的責任」等のページ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想」「寄与は限定的」「PMIを実施していく」「高い成長を継続」および将来見通しに関する注意書き。」）
