# ボードルア（4413） ALJOY株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20230314530183
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-03-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

ALJOY株式会社の株式2,000株を取得し、議決権所有割合100％の子会社とする。2023年3月から当社グループの連結決算に取り込む予定である。

## 会社が挙げた理由

ALJOYはネットワーク・サーバー分野に強みを持っており、当社グループに加わることで当社の先端技術に関するナレッジを共有し、将来的に当社の業績拡大に貢献すると考えているため。

## 開示の要点

- 取引の名称: ALJOY株式会社の株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: ALJOY株式会社
- 対象会社の事業内容: ネットワーク・サーバーインテグレーション事業
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 2,000万円
- 対象会社の設立年月日: 2019年11月12日
- 対象会社の売上高: 389,521千円（2022年10月期）
- 対象会社の営業利益: 6,659千円（2022年10月期）
- 対象会社の当期純利益: 20,695千円（2022年10月期）
- 対象会社の純資産: 42,702千円（2022年10月期）
- 取得価額: 相手方の意向により開示を控えさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 2,000株、議決権の数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0%","revised_forecast":"100%","change":"+100ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の2024年2月期に与える影響は軽微であると判断しております
- 取締役会決議日: 2023年3月14日
- 契約締結日: 2023年3月14日
- 実行日・効力発生日: 2023年3月17日（予定）
- 価額算定の方法: 適切なデューデリジェンスを実施し、双方協議の上、妥当な金額を算出
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ALJOYは2023年3月から当社グループの連結決算に取り込む予定。商号変更、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ALJOY株式会社の株式を取得（子会社化）」および「異動後の所有株式数 2,000株（議決権所有割合：100％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ALJOYが当社グループに加わり」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 2,000株（議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株（議決権所有割合：０％）」および「異動後の所有株式数 2,000株（議決権所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「対象会社の所在地は「東京都渋谷区」。一方、相手方について「詳細の開示は控えさせていただきます」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の対象会社概要および今後の見通しに、上場・上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社の2024年2月期に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の2024年2月期に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん、特別利益、特別損失または減損に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年2月期に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2023年３月14日開催の取締役会において…株式譲渡契約を締結することについて決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「株式の取得価額に関しましては相手方の意向により開示を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「適切なデューデリジェンスを実施し、双方協議の上、妥当な金額を算出しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額…開示を控えさせていただきます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得（子会社化）」および「株式譲渡実行日」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「株式取得の相手先の概要 詳細の開示は控えさせていただきます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社は相手先の株式を15％保有しております」および「業務支援等、若干の取引関係があります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の最近2年間の経営成績及び財政状態」として2021年10月期・2022年10月期を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2022年10月期の「営業利益 6,659千円」「当期純利益 20,695千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 ネットワーク・サーバーインテグレーション事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「ALJOYは当社と同分野である、ネットワーク・サーバー分野に強みを持つ会社」および「当社の先端技術におけるナレッジを共有」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ALJOYが当社グループに加わり、当社の先端技術におけるナレッジを共有」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2023年３月14日」「契約締結日 2023年３月14日」「株式譲渡実行日 2023年３月17日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「妥当な金額を算出しております」および取得株式数・所有割合・実行予定日の記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式譲渡実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年３月14日開催の取締役会において…決議」および「適切なデューデリジェンスを実施し、双方協議の上、妥当な金額を算出」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式併合、株式売渡請求、少数株主同意要件または利益相反役員の不参加に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ALJOYは2023年３月から当社グループの連結決算に取り込む予定」」）
