# ボードルア（4413） 2023年２月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20230112588037
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

2023年2月期第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、通期予想に対しておおむね前年より高い進捗となった。特に第3四半期単独では、売上高13.8億円、営業利益3.0億円を計上した。

## 会社が挙げた理由

下期にかけて検収が増加すること、2年目以降のエンジニアの戦力化に伴い専門人材・高度専門人材の配属替えを下期に行うことが、下期偏重の理由として説明されている。営業利益については、M&AしたZOSTEC社の利益成長も順調としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3756826,"unit":"千円","yoy_pct":30.8}
- 営業利益: {"value":639740,"unit":"千円","yoy_pct":36.9}
- 経常利益: {"value":753834,"unit":"千円","yoy_pct":43.6}
- 純利益: {"value":511385,"unit":"千円","yoy_pct":41.1}
- 売上総利益率: {"率":"37.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期を下回るが、第3四半期に大きく改善"}
- 営業利益率: {"率":"21.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の17.9%から上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":1386784,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":300579,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":515598,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5100000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":875000,"unit":"千円"},"税引前純利益":{"value":935000,"unit":"千円"},"純利益":{"value":684000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.7%","営業利益":"73.1%","税引前純利益":"80.6%","純利益":"74.8%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"エンタープライズ顧客1社あたり平均売上":{"値":113358,"単位":"千円","前年同期比":"2022年2月期96,067千円から増加"},"エンタープライズ顧客数":{"値":24,"単位":"社","前年同期比":"2022年2月期22社から増加"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":766,"単位":"名","基準時点":"2022年11月現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画を本年度中に発表する準備、来期の高成長に向けた仕込み、通期予想を大きく上回る場合の第4四半期先行投資の検討、プライム市場への移行に向けた事業拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.7%、営業利益73.1%、税引前純利益80.6%、純利益74.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期売上高+30％、通期営業利益+29％成長に向けて計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q会計期間のみ売上13.8億円、営業利益3.0億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「下期にかけて検収が増加」「専門人材・高度専門人材の配属替えを、例年通り下期に実施」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「下期にかけて検収が増加」「案件拡大・深耕に注力」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「目次に「連結業績ハイライト」「単体業績ハイライト」とある一方、セグメント別損益表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「連結子会社の売上総利益率が低い影響」「子会社への業務改革、技術共有、業務移管等でリソースを割いた影響」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率は前期を下回るが、PMIは順調であり、3Qで大きく改善」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Q会計期間が同数値でも通期予想数字は達成可能」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画を本年度中発表に向けて準備中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大きく上回る際はその一部を4Qに先行投資に回すことも検討」「プライム市場への移行に向けて事業拡大を図る」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「エンタープライズ顧客の1社あたり平均売上と社数」「専門人材237名」「高度専門人材132名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「エンタープライズ顧客数22社から24社、専門人材174名から237名、高度専門人材109名から132名」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「エンタープライズ顧客の1社あたり平均売上と社数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数766名」「専門人材237名」「高度専門人材132名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内IT市場全体は19兆円」「ITインフラストラクチャサービス市場は1.8兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「ハイライトまとめに「配当政策」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年２月期　第３四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「APPENDIX」、本文に「ITインフラストラクチャサービスとは」「企業の社会的責任」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通り進捗」「4Qに先行投資に回すことも検討」「中期経営計画を本年度中発表に向けて準備中」」）
