# ボードルア（4413） 2023年２月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20221011542450
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-11
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

2023年2月期第2四半期は、連結売上高が前年同期比27.4%、営業利益が同29.9%増加した。ZOSTEC社を新たに連結し、同社の利益は第2四半期から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

ITインフラストラクチャサービスへの需要拡大、専門人材・高度専門人材の増加、エンタープライズ顧客案件の拡大などにより売上が伸長した。営業利益は増収に加え、ZOSTEC社の利益が黒字転換した。一方、売上総利益率は、連結子会社の低い売上総利益率や子会社支援へのリソース投入、収益認識基準の適用により前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2370042,"unit":"千円","yoy_pct":27.4}
- 営業利益: {"value":339161,"unit":"千円","yoy_pct":29.9}
- 経常利益: {"value":390615,"unit":"千円","yoy_pct":26.9}
- 純利益: {"value":264380,"unit":"千円","yoy_pct":32.3}
- 売上総利益率: 2023年2月期第2四半期は34.1%。前年同期のグラフ数値は38.6%で、前年同期を下回る。
- 営業利益率: 2023年2月期第2四半期は17.9%。前年同期のグラフ数値は10.1%。
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,272,830千円、営業利益228,211千円。営業利益率17.9%。ZOSTEC社の営業利益は11,550千円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5100000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":875000,"unit":"千円"},"税引前純利益":{"value":935000,"unit":"千円"},"純利益":{"value":684000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.5%","営業利益":"38.8%","税引前純利益":"41.8%","純利益":"38.7%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"エンタープライズ顧客1社あたり平均売上":{"value":61501,"unit":"千円"},"エンタープライズ顧客社数":{"value":25,"unit":"社"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":760,"unit":"名","時点":"2022年8月現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画を本年度発表に向けて準備中。目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 来期の高成長実現に向けた準備、専門人材の戦力化に伴う専門人材・高度専門人材の下期配属替え、M&AによるZOSTEC社の連結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.5%、営業利益38.8%、税引前純利益41.8%、純利益38.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期売上高+30％、通期営業利益+29％成長に向けて計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年2月期2Q売上高は12.7億円」「営業利益228,211」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結子会社の売上総利益率が低い影響」「子会社への業務改革、技術共有、業務移管等でリソースを割いた影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「先端技術分野、エンタープライズ顧客案件の拡大深耕」「専門人材、高度専門人材比率の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績ハイライト」「単体業績ハイライト」。セグメント別損益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「下期の販管費は、昨年と同水準見込み」とあるが、金額や内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上総利益率は前期を下回るが、PMIは順調であり、下期にかけて改善予定」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期偏重の傾向は今期も同様の見込み」「下期にかけて改善予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画を本年度発表に向けて準備中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「M&A」「来期の高成長実現に向けても仕込み順調」とあるが、具体的な新規施策の詳細はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「エンタープライズ顧客の1社あたり平均売上と社数」「先端技術サービスの売上推移」「専門人材・高度専門人材育成状況」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「エンタープライズ顧客売上割合は63.6%から66.3%、専門人材は174名から232名、高度専門人材は109名から131名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「エンタープライズ顧客の1社あたり平均売上と社数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数760名」「2023年2月期2Q 専門人材232名、高度専門人材131名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年における国内IT市場全体は19兆」「ITインフラストラクチャサービス市場は1.8兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「ハイライトまとめに「配当政策」と記載。具体的な数値なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年2月期 第2四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「ITインフラストラクチャサービスとは」「事業領域」があり、その後に連結・単体業績とAppendixが続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期偏重の傾向は今期も同様の見込み」「下期に実施予定」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
