# ボードルア（4413） 2023年２月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20220712598380
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

2023年2月期第1四半期から連結決算に移行し、売上高は前年同期比23.1%、営業利益は同60.0%増加した。通期予想に対しては、売上高21.5%、営業利益12.7%などの進捗で、会社は計画どおりと評価している。

## 会社が挙げた理由

ZOSTEC社は5月分の1か月のみ連結に取り込んでいる。利益については、売上高が増加した一方で販管費が前年と同水準で推移したことにより、営業利益が大きく増加した。また、1Qには新卒社員の求人採用費57,000千円を計上している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1097212,"unit":"千円","yoy_pct":23.1}
- 営業利益: {"value":110950,"unit":"千円","yoy_pct":60}
- 経常利益: {"value":161775,"unit":"千円","yoy_pct":36.8}
- 純利益: {"value":108190,"unit":"千円","yoy_pct":38.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1097212,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":110950,"unit":"千円"},"税引前純利益":{"value":161775,"unit":"千円"},"純利益":{"value":108190,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5100000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":875000,"unit":"千円"},"税引前純利益":{"value":935000,"unit":"千円"},"純利益":{"value":684000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.5%","営業利益":"12.7%","税引前純利益":"17.3%","純利益":"15.8%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"エンタープライズ顧客":{"1社あたり平均売上":{"value":29444,"unit":"千円"},"社数":{"value":24,"unit":"社"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":752,"単位":"名","基準時点":"2022年5月現在","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"エンジニア118名採用（単体、2023年2月期1Q期間合計）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.5%、営業利益12.7%、税引前純利益17.3%、純利益15.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「計画通り進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年2月期 1Q（連結）の売上高、営業利益、税引前純利益、純利益」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「新卒社員の求人採用費（57,000千円）を計上／販売管理費は昨年と同水準」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「2年目以降のエンジニアの戦力化に伴い、専門人材・高度専門人材の配属替えを下期に実施予定」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結業績ハイライト／単体業績ハイライト」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「新卒社員の求人採用費（57,000千円）を計上」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高123.1%、営業利益160.0%、税引前純利益136.8%、純利益138.5%」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期偏重の傾向は今期も継続見込み／配属替えを下期に実施予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「エンタープライズ顧客社数24社、1社あたり平均売上29,444千円、先端技術売上498,486千円、専門人材224名、高度専門人材127名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取引社数は前期より2社増加／エンタープライズ顧客売上割合66.7%（2022年2月期63.6%）／専門人材224名（2022年2月期174名）」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「エンタープライズ顧客の1社あたり平均売上と社数」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数752名（2022年5月現在）／エンジニア118名採用」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2021年における国内IT市場全体は19兆円、そのうちITインフラストラクチャサービス市場は1.8兆円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「2023年2月期 第1四半期 決算補足説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要／ITインフラストラクチャサービスとは／企業の社会的責任」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「下期偏重の傾向は今期も継続見込み／実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性」）
