# ボードルア（4413） 連結決算への移行及び連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20220412520588
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-12
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

株式会社ZOSTECを子会社化したことに伴い、2023年2月期第1四半期から連結決算へ移行する。あわせて、ZOSTECの10か月分の業績を織り込んだ2023年2月期通期の連結業績予想を新たに開示した。

## 会社が挙げた理由

2022年4月7日付で株式会社ZOSTECの株式を100％取得し、同社を連結子会社とするため。連結業績予想には同社の2022年5月1日から2023年2月28日までの10か月分を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":875,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":882,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":684,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":87.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022 年２月期は連結決算を行っていないため、連結実績の数値は記載なし
- 修正の理由: 2022年4月7日付で株式会社ZOSTECの株式を100％取得し、2023年2月期第1四半期から同社を連結子会社とするため。連結業績予想には同社の10か月分の業績を織り込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年２月期通期の連結業績予想につきまして下記の通りお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年２月期通期連結業績予想(2022 年３月１日～2023 年２月 28 日)」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年２月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「対前年増減率は記載しておりません。」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高は「5,100 百万円」と記載されているが、増減率の記載はない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「2022 年２月期は連結決算を行っていないため、対前年増減率は記載しておりません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社 ZOSTEC の株式の 100%を取得いたしました。これに伴い、2023 年２月期第１四半期より、同社を連結子会社とする連結決算に移行いたします。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社 ZOSTEC」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「株式会社 ZOSTEC の株式の 100%を取得いたしました。これに伴い…同社を連結子会社とする連結決算に移行いたします。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「株式会社 ZOSTEC の 10 ヶ月分…の業績予想を織り込んだ数値」とあるが、影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2022 年４月７日付で、株式会社 ZOSTEC の株式の 100%を取得いたしました。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年４月７日付」「株式の 100%」「10 ヶ月分（2022 年５月１日～2023 年２月 28 日）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2023 年２月期第１四半期より、同社を連結子会社とする連結決算に移行いたします。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「これに伴い、2023 年２月期第１四半期より、同社を連結子会社とする連結決算に移行いたします。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文にはZOSTECの子会社化、連結移行、連結業績予想の説明があるが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2022 年４月 12 日」、対象期間「2022 年３月１日～2023 年２月 28 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2023 年２月期通期の連結業績予想につきまして下記の通りお知らせいたします。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2023 年２月期通期連結業績予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または配当方針に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる場合があります。」」）
