# ボードルア（4413） 2022年２月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20220411520154
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

2022年2月期は売上高・営業利益ともに前期を上回り、通期業績予想も達成した。2023年2月期は、ZOSTECの子会社化を織り込んだ連結業績予想を示している。

## 会社が挙げた理由

営業強化によるエンタープライズ顧客の取引社数増加と、先端技術サービスの拡大が業績を牽引した。また、ZOSTECの子会社化により、ハイレイヤーのITインフラストラクチャ技術を共有し事業規模を拡大するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年2月期 第4四半期および通期
- 売上高: {"value":3922944,"unit":"千円","yoy_pct":27.2}
- 営業利益: {"value":679536,"unit":"千円","yoy_pct":33.4}
- 経常利益: {"value":688011,"unit":"千円","yoy_pct":26.8}
- 純利益: {"value":542774,"unit":"千円","yoy_pct":30.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 17.3%、前年同期比0.8ポイント改善
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1049691,"unit":"千円","yoy_pct":25.5},"営業利益":{"value":212268,"unit":"千円","yoy_pct":35.5}}
- 通期業績予想: {"2023年2月期単体":{"売上高":{"value":4680000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":855000,"unit":"千円"},"税引前純利益":{"value":910000,"unit":"千円"},"純利益":{"value":666000,"unit":"千円"}},"2023年2月期連結":{"売上高":{"value":5100000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":875000,"unit":"千円"},"税引前純利益":{"value":935000,"unit":"千円"},"純利益":{"value":684000,"unit":"千円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2022年2月期":{"売上高":"100.1%","営業利益":"106.9%","税引前純利益":"106.7%","純利益":"113.2%"}}
- 計画に対する自己評価: 順調に業績予想数字を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"エンタープライズ顧客":{"1社あたり平均売上":"not_disclosed","社数":22}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":653,"unit":"名","時点":"2022年2月現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画は現在検討中
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ZOSTECの子会社化、ハイレイヤーのITインフラストラクチャ技術の共有、技術改革・業務改革チーム15名の組成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.1%、営業利益106.9%、税引前純利益106.7%、純利益113.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「3Q、4Qにかけての売上、利益増加で順調に業績予想数字を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年2月期4Q売上高は10.4億円（前期比+25.5%）」「2022年2月期4Q営業利益は2.1億円（前期比+35.5%）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2013年2月期より10期連続で増収増益」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「営業強化によりエンタープライズ顧客取引社数増加、先端技術サービスの拡大が業績を牽引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンタープライズ顧客取引社数増加（7社増）、先端技術サービスの拡大が業績を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトの売上高、営業利益、税引前純利益、純利益は全社数値として記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒社員の求人採用費（55,000千円）の計上」「3Q、4Qの租税公課（販管費）が大幅に増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高前期比127.2%、営業利益前期比133.4%。「順調に業績予想数字を達成」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年2月期の単体・連結業績予想の記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画は現在検討中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ネットワークインテグレーションをメインとする株式会社ZOSTECを子会社化」「技術改革、業務改革チーム15名を組成」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「取引社数は前期より7社増加」「売上割合も5ポイント増」「先端技術売上成長率は39.1%」「ストック型売上割合は58.1%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取引社数7社増、エンタープライズ顧客売上割合5ポイント増、ストック型売上割合1.7ポイント増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「エンタープライズ顧客の1社あたり平均売上と社数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数653名（正社員/契約社員含）」「技術改革、業務改革チーム15名を組成」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内IT市場全体は17.9兆」「ITインフラストラクチャサービス市場は1.7兆円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年2月期 決算補足説明資料」、章立て「業績ハイライト」「2023年2月期 業績見通し」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「ITインフラストラクチャサービスとは」「企業の社会的責任」に加え、業績ハイライト・業績見通しを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「中期経営計画は現在検討中」とあるが、数値開示を差し控える旨の記載ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想」「業績は…黒字化」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「取引社数は前期より7社増加」「先端技術売上成長率は39.1%」「ストック型売上割合は58.1%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「エンタープライズ顧客売上割合は5ポイント増、ストック型売上割合は1.7ポイント増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「エンタープライズ顧客の1社あたり平均売上と社数」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模予想」「当社の売上比率」をワイヤレス、ロードバランサー、クラウド等について掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新卒社員の求人採用費（55,000千円）」」）
