# ボードルア（4413） 2022年２月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20220111566065
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

2022年2月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。エンタープライズ顧客の拡大と先端技術サービスの伸長が業績を押し上げ、通期予算に対しても各利益項目が7割台半ばまで進捗した。

## 会社が挙げた理由

会社は、営業強化によるエンタープライズ顧客の取引社数増加と先端技術サービスの拡大が業績を牽引したと説明している。また、エンタープライズ顧客の取引社数は前期より7社増加したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2873252,"unit":"千円","yoy_pct":27.8}
- 営業利益: {"value":467268,"unit":"千円","yoy_pct":32.5}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":362525,"unit":"千円","yoy_pct":33.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3920092,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":635782,"unit":"千円"},"税引前純利益":{"value":690799,"unit":"千円"},"純利益":{"value":479276,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.3%","営業利益":"73.5%","税引前純利益":"76.0%","純利益":"75.6%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: エンタープライズ顧客の1社あたり平均売上と社数が掲載されているが、平均売上の具体的な数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: オフィス3拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 644名（正社員・契約社員含む、2021年11月現在）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内IT市場全体17.9兆円、ITインフラストラクチャサービス市場1.7兆円。その他、ワイヤレス1,306億米ドル、ロードバランサー50億米ドル、ネットワーク仮想化704億円、クラウド2.5兆円、セキュリティ5,033億円の市場規模予想
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業統括本部を組成、エンタープライズ顧客・先端技術分野プロジェクトを専門に営業するソリューション部を新設、エンタープライズ顧客へのブリッジSE配置、業界大手で評価された案件のベストプラクティス化と横展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 73.3%」「営業利益 73.5%」「税引前純利益 76.0%」「純利益 75.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上は前期同様、好況な需要に支えられ予算に対し順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2022年2月期 3Q」で、進捗状況も累計の数値で記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は28.7億円」「営業利益4.6億円と堅調に推移」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年2月期 通期（修正後予算）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エンタープライズ顧客取引社数増加（7社増）、先端技術サービスの拡大が業績を牽引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取引社数は前期より7社増加」「先端技術サービスの拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には「売上高」「営業利益」「税引前純利益」「純利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「租税公課（販管費）が大幅に増加しているものの」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「前年同期比は売上高127.8%、営業利益132.5%、税引前純利益126.7%、純利益133.5%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予算の数値は掲載されているが、為替・原材料価格・数量などの前提記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「プロジェクト検収の多い期末に向けて堅調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「会社概要」「業績ハイライト」「APPENDIX」で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業統括本部を組成」「『ソリューション部』を新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取引社数」「ストック型売上割合 58.2%」「社員数 644名」「CCNA:603名」「CCNP:432名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取引社数は前期より7社増加」「ストック型売上割合は前期より1.8ポイント増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「エンタープライズ顧客の1社あたり平均売上と社数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 644名（正社員/契約社員含む）*2021年11月現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内IT市場全体は17.9兆」「ITインフラストラクチャサービス市場は1.7兆円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年２月期第３四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要 P3」「業績ハイライト P7」「APPENDIX P14」とあり、会社概要・事業領域の説明が複数ページにわたる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」「大きく異なる可能性がある」」）
