# ボードルア（4413） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4413/disclosure/20211126442203
種別: 経営計画
開示日: 2021-11-30
Komoriの読み（0-100）: 18
企業ページ: https://komori.app/company/4413

## 何が変わったか

事業内容、市場環境、成長戦略、主要KPI、リスクをまとめた事業計画を新たに示した。高度専門人材の育成、先端技術分野への注力、エンタープライズ顧客の拡大を成長の柱としている。

## 会社が挙げた理由

先端技術分野の市場成長を好機としてとらえ、人材育成とエンタープライズ顧客の深耕により更なる成長を実現するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2020年における国内IT市場全体は17.9兆円、そのうちITインフラストラクチャサービス市場は1.7兆円、国内ネットワーク仮想化／自動化市場のCAGRは5％、国内クラウド市場のCAGRは19％、国内情報セキュリティ市場のCAGRは6％、世界のワイヤレス接続市場のCAGRは15％、世界のロードバランサー市場のCAGRは14％
- 重点施策: 高度専門人材育成を通じた競争力強化、先端技術分野への注力、エンタープライズ顧客の拡大と深耕
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 人材の確保・育成について：人材採用・育成が計画どおり進まない場合や大量離職が発生した場合、必要な人材の確保が困難となり、事業及び業績に影響を及ぼす可能性、特定顧客への依存：売上高上位3社に対する売上高が2021年2月期の売上高全体の33.9％を占め、顧客の事業方針変更等により経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性、IT投資環境：景気低迷や新型コロナウイルス感染症の影響などにより顧客のIT投資が減少し、業績に影響を及ぼす可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年11月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」であり、「成長戦略」「主要KPI」の章が設けられている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「資料には「2021年11月」の公表時期や各市場の予測年はあるが、計画期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「成長戦略」では施策とKPIが示されているが、計画期間を開始年度・最終年度で示す記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は成長戦略の提示であり、「見直し」「取り下げ」「撤回」に関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績推移は過去実績として示されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「業績推移」には2017年2月期から2021年2月期までの実績が、「主要KPI」には「21年2月期」と「2022年第二四半期」の値が示されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「主要KPIの表は「21年2月期」と「2022年第二四半期」の実績値を並べており、最終年度の目標欄はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「主要KPI」には専門人材・高度専門人材、先端技術分野の売上高、エンタープライズ顧客売上の時点値はあるが、最終年度目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業内容はITインフラストラクチャサービスとして説明されているが、セグメント別の目標表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「専門人材・高度専門人材 122名・97名」「CCNP資格取得率90％」「プログラム参加率93％」などは記載されているが、目標時点の数値としては示されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SDN市場とクラウド市場は大幅な成長が見込まれる」とし、国内クラウド市場の「CAGR: 19％」、ネットワーク仮想化／自動化市場の「CAGR: 5％」などを示している。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「過去の「業績推移」は掲載されているが、前計画の目標・達成・未達に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績推移」および「主要KPI」は時系列の実績値を示すが、計画値との比較欄はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前計画の最終年度目標や、その引き上げ・引き下げ・据え置きに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「資料には「9期連続で増収増益」とあるが、前計画に対する未達の説明はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の成長戦略・主要KPI・リスクの各記載に、資本コストやWACCへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料全体に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略では人材育成、先端技術、顧客深耕が示されているが、投資額に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績推移には売上高・営業利益・当期純利益などがあるが、財務体質の目標指標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料にPBR、株価水準、時価総額に関する自己評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「従来型ITインフラのみならず、先端技術分野に重点を置き、積極受注を行う」「既存事業の拡大と採算向上」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「成長戦略として「高度専門人材育成を通じた競争力強化」「先端技術分野への注力」「エンタープライズ顧客の拡大と深耕」を掲げている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2020年における国内IT市場全体は17.9兆」「ITインフラストラクチャサービス市場は1.7兆円」とし、各市場の出典として「IDC Japan」「BCC Research」「MarketsandMarkets」を記載している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略は人材育成、先端技術分野への注力、エンタープライズ顧客の拡大と深耕を柱としており、M&A・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「人材育成の説明には「3年目」「5～6年目」とある一方、成長戦略の施策ごとの年度別ロードマップはない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「更なる成長を実現」「突出したポジショニングを確立する」とする一方、「成長が見込まれる」「影響を及ぼす可能性があります」「将来の結果を保証するものではありません」と記載している。」）
