# 防災・医療現場でのBuddycom実証展開｜サイエンスアーツ（4412）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/threads/31f093c954fe
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## 経過

- FY2025 初出 「その他、Buddycomの活用の幅を広げることを目的として、消防庁にてBuddycomの大規模災害時における現場活動等での有用性に関する検討・実証、大津市企業局にて総合防災訓練及び応急給水訓練での実証検証、内閣府が主催する令和７年度大規模地震時医療活動訓練における青森県のDMAT訓練にて実証試験を行いました。」 — 消防庁、大津市企業局、内閣府主催の大規模地震時医療活動訓練において、防災・医療現場での有用性を検討・実証したことを初めて独立したテーマとして抽出した。 (https://komori.app/company/4412/filing/2024-fy)
- 2026-04-14 前進 「南海トラフ地震を想定した
Buddycomの実証検証実施
災害対策・復興支援として大津市企業局様と共同で災害時の実証検証を実施しました。」 — 防災現場でのBuddycom実証について、南海トラフ地震を想定した検証と大津市企業局との共同実施が具体的に示された。 (https://komori.app/company/4412/disclosure/20260414503844)
- 2026-09-01 実績引用 「Buddycom は 2023 年に総務省の請負事業※1 における公共安全モバイルシステムの実現に向けた実証試験、および直後の能登半島地震でも活用いただきました。」 — 従来の防災・医療現場での実証展開が、名古屋市による防災・災害対応への導入の背景として引用されている。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/4412/disclosure/20260831529197)
- 2026-09-01 初出 「名古屋市では、本庁、16 区役所・6 支所、各学区の小中学校、消防署、災害拠点病院、電力・通信・鉄道会社などの指定公共機関を含む約 500 カ所、1,000 台を超える公共安全モバイル端末すべてに、通信​​用アプリケーションとして Buddycom をご導入いただきました。」 — 名古屋市の約1,000ID導入を通じ、自治体・消防・学校・災害拠点病院・指定公共機関など約500カ所をつなぐ防災・災害対応用途が、適時開示由来の新たな導入拡大テーマとして示された。2026年8月時点で自治体等への導入が前年の約2倍となる100団体以上に達したことも記載されている。 (https://komori.app/company/4412/disclosure/20260831529197)
