# 音声・動画・AI等の機能拡充｜サイエンスアーツ（4412）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/threads/2ee3e528cbd0
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## 経過

- FY2021 初出 「今後もブランディング・マーケティングを強化し、更なる機能を拡充することにより、お客様が支えているミッションクリティカルな現場に欠かせないコミュニケーションツールとしてより多くの企業・ユーザーにご活用いただくことにより、よりよい社会の実現を目指してまいります。」 — 音声に加えて画像・動画・音声テキスト化・翻訳・位置情報等を拡充し、現場向けサービスとしての利用範囲を広げる施策。 (https://komori.app/company/4412/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当事業年度においても、技術本部にて、単なる音声によるコミュニケーションにとどまらず、インターネットを介したクラウドサービスであることを活かし、動画、AIといった新たな機能の研究開発を行っております。」 — 音声に加え、動画・AIなどの機能を拡充する研究開発方針を継続している。 (https://komori.app/company/4412/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は8,685千円であります。」 — 研究開発活動の継続と研究開発費の金額を開示しているが、新機能の具体的な完成や導入についての記載はない。 (https://komori.app/company/4412/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の研究開発費の総額は11,354千円であります。」 — 研究開発活動の継続と研究開発費を開示しているが、新機能の具体的な完成や導入についての記載はない。 (https://komori.app/company/4412/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「当事業年度においても、技術本部にて、単なる音声によるコミュニケーションにとどまらず、インターネットを介したクラウドサービスであることを活かし、動画、AIといった新たな機能の研究開発を行っております。」 — 動画・AIの研究開発を継続し、ChatGPT等との連携やAI顔認証等の機能連携が可能となったことを記載している。 (https://komori.app/company/4412/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間の研究開発費の総額は3,669千円であります。」 — 研究開発活動を継続しており、当第１四半期累計期間の研究開発費を開示している。新機能の完成や導入に関する具体的な進捗は記載されていない。 (https://komori.app/company/4412/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の研究開発費の総額は11,453千円であります。」 — 研究開発活動を継続していることと、当第３四半期累計期間の研究開発費を開示している。新機能の完成や導入に関する具体的な進捗は記載されていない。 (https://komori.app/company/4412/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「当事業年度においても、技術本部にて、単なる音声によるコミュニケーションにとどまらず、インターネットを介したクラウドサービスであることを活かし、Buddycomベル、AIといった新たな機能の研究開発を行っております。以上の結果、当事業年度における当社が支出した研究開発費の総額は15,218千円であります。」 — Buddycomベル、AIの研究開発を明示し、研究開発費15,218千円を開示している。 (https://komori.app/company/4412/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間会計期間の研究開発費の総額は11,322千円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当中間会計期間の研究開発費を開示している。新機能の完成・導入など、名指しできる追加進捗は記載されていない。 (https://komori.app/company/4412/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当事業年度においてBuddycomでは、トランシーバー翻訳の対応言語数を23言語へ機能拡張、セーフィーサポートといった新機能の研究開発、Buddycom関連サービスでは、「Buddycomオンプレミス」「Buddycomアプライアンス」「Buddycomアナウンス」「Buddycom Standard」の研究開発を行っております。」 — 翻訳対応を23言語へ拡張し、セーフティーサポートやオンプレミス等の関連サービスの研究開発を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/4412/filing/2024-fy)
- 2026-03-16 前進 「「Buddycom」コール機能は、東京メトロおよびＫＤＤＩからの要望を受けて開発された、遠隔接客を可能とする新機能であり、このたび東京メトロにおいて先行導入されました。」 — Buddycomに遠隔接客を可能とするコール機能を追加し、音声・テキストチャット・動画・9言語翻訳に対応する新機能として東京メトロで先行導入した。 (https://komori.app/company/4412/disclosure/20260313582018)
- 2026-03-31 前進 「Buddycom は、音声データを活用した AI 分析や、現場状況の可視化を通じて、業務改善や教育支援、リスク対応を支える基盤へと進化しています。」 — AI分析、現場状況の可視化、教育支援、リスク対応という機能・活用方向を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/4412/disclosure/20260331593960)
- 2026-04-06 前進 「現在開発中の「Buddycom かんたん通訳」サービスは、リアルタイムに多言語に通訳し、お客様のスマートフォンに直接配信できる、通訳＆配信サービスです。国際会議や観光ツアー、施設アナウンス等による利用を想定し、低コストでかんたんに導入できる多言語対応サービスとして開発しております。」 — 音声・動画・AI等の機能拡充スレッドについて、リアルタイム多言語通訳・配信サービスの開発と実証実験、85言語対応などの具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/4412/disclosure/20260406598822)
- 2026-04-08 前進 「Buddycom に向かって質問をすると、AI が必要な記録を⾃動検索し、その内容を⾳声で Buddycom に届けます。」 — AIを活用した申し送り情報の自動検索・音声提供と、Buddycomへの記録自動作成・通知を実現し、機能拡充を具体化した。 (https://komori.app/company/4412/disclosure/20260408599996)
- FY2026-H1 前進 「オンプレミス等の新製品・サービスの売上が2,297千円となり、セグメント売上高は1,027,849千円（前年同期比41.2％増）、セグメント利益は104,801千円（前年同期比235.0％増）となりました。」 — 従来研究開発段階として記載されていたオンプレミス等の新製品・サービスについて、2,297千円の売上が計上され、商用化・収益化の進展が示された。 (https://komori.app/company/4412/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「オンプレミス版を初受注
構内PHSのリプレース需要を狙う
コール
2027年8月期の正式販売を目指す」 — オンプレミス版の初受注と、構内PHSの置換需要への展開が示された。また、新機能「コール」について正式販売の目標時期が記載された。 (https://komori.app/company/4412/disclosure/20260414503844)
- 2026-05-19 前進 「本取り組みでは、両サービスを連携させることで、現場で発生する音声データの活用を促進し、現場業務の効率化を目指します。」 — Rakuten AI for BusinessとBuddycomの連携により、現場音声データの活用と業務効率化を目指す取り組みを開始した。2026年中の段階的なサービス提供開始を予定しており、AI活用施策が研究・機能拡充の段階から具体的なサービス開発へ進展している。 (https://komori.app/company/4412/disclosure/20260519540677)
- 2026-09-10 前進 「これにより、AI が異常を「検知する」だけで終わらず、必要な人へ知らせ、現場で判断し、実際の対応へ移るまでの一連の流れをつなぎます。」 — AIによる検知結果の通知にとどまらず、現場での判断・対応までをBuddycomでつなぐ機能拡張が示された。 (https://komori.app/company/4412/disclosure/20260909533711)
- 2026-09-26 前進 「株式会社カナミックネットワーク（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：山本拓真、以下「当社」）は、「カナミッククラウドサービス」と、株式会社サイエンスアーツが提供する5年連続シェアNo.1のインカムアプリ「Buddycom」、LINE WORKS株式会社が提供するインカムアプリ「LINE WORKSラジャー」との連携により、音声から介護記録を自動で作成するAI機能の提供を開始いたしました。」 — Buddycomの音声を介護記録の自動作成に活用するAI連携サービスが実際に提供開始となり、AI機能の拡充が具体的に進展した。 (https://komori.app/news/47a3a5ccefecbec6)
- 2026-10-15 前進 「またBuddycomへのAI機能の実装を進めることで、現場の会話を音声データ資産として活用できるようにし、現場のAIインフラへの転換を進めています。」 — AI機能の実装と、音声データ資産を活用する現場のAIインフラへの転換が具体的に記載された。 (https://komori.app/company/4412/disclosure/20261014550912)
- 2026-10-15 前進 「音声通話だけでなく、翻訳・映像・位置情報・AIアシスタントなどを備え、スマートフォン・タブレット・Windowsで利用できます。／2027年8月期の正式販売を目指す」 — 音声、翻訳、映像、位置情報、AIアシスタントなどの多機能性を再整理するとともに、遠隔接客機能「コール」について2027年8月期の正式販売目標を示している。 (https://komori.app/company/4412/disclosure/20261014550919)
