# サイエンスアーツ（4412） ラジオNIKKEI 第1にて好評放送中「佐田志歩が知りたい！現場DX最前線」9月放送は、警備業界のリーディングカンパニーALSOKを特集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20260901530287
種別: その他開示
開示日: 2026-09-02
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

ラジオNIKKEIの提供番組で、2026年9月からALSOKグループの警備・介護などにおけるDX推進を特集する。放送は4回シリーズで、Buddycomの活用や大阪・関西万博の警備現場も取り上げる。

## 会社が挙げた理由

現場の課題を起点としたDXの実践知を社会全体に共有し、日本の生産性向上と持続可能な社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 佐田志歩が知りたい！現場DX最前線、Buddycom
- 相手先: ALSOK株式会社、ALSOK介護株式会社、株式会社日経ラジオ社
- 相手先の概要: ALSOK株式会社：所在地は東京都港区、代表取締役グループCEOは村井豪。ALSOK介護株式会社：ALSOK株式会社の介護事業会社で、「ALSOKケアホームさいたま土呂」を運営。株式会社日経ラジオ社：所在地は東京都港区、代表取締役社長は小手森信一。
- 当社との関係: サイエンスアーツは番組を提供し、ALSOKのDX推進を特集する。大阪・関西万博の警備現場にはBuddycomを協賛提供した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月8日より放送予定（シリーズ放送日は9月8日、15日、29日、10月6日）
- 適用分野: 警備、介護、大阪・関西万博の警備現場、鉄道、航空、医療、製造、小売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Buddycomは航空、鉄道、建設、福祉施設、流通などで利用実績がある（累計件数・時点は不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「９月８日より放送するシリーズでは、ALSOKのDXを特集します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本コーナーの提供を通じて」と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月2日」「9/8、15、29、10/6」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ラジオNIKKEI第1にて好評放送中」「9月放送は…ALSOKを特集」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「９月８日より放送するシリーズ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特集することをお知らせいたします」「放送日時」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ALSOK株式会社」「ALSOK介護株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ゲストは…ALSOK株式会社…」「ALSOKのDXを特集します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区、代表取締役グループCEO：村井豪」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ALSOK株式会社（…）におけるDX推進の取り組みを特集」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「60年の歴史」「5年連続シェアNo.1」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「現場の判断力と対応品質をどのように進化させているのか」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「産業横断的な変革へと発展させていくことを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「本コーナーの提供を通じて」「実践知を社会全体に共有」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「警備、介護、そして大阪・関西万博という大規模な現場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「放送中」「9月放送は…ALSOKを特集」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「提供：株式会社サイエンスアーツ」「Buddycomの開発・販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「現在では5年連続シェアNo.1※」「デロイト トーマツ ミック経済研究所…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の社会インフラを支えるさまざまな現場」「日本の生産性向上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大阪・関西万博の警備現場に『Buddycom』を協賛提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の強みである“駆けつける力”を軸にしながら…デジタル技術を掛け合わせ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『Buddycom』」「4G、5G、Wi-Fi®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「番組概要、Buddycom説明、「お問い合わせ先」から構成されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好評放送中」「警備業界のリーディングカンパニー」「5年連続シェアNo.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意事項・免責・業績予想に関する記載なし。」）
