# サイエンスアーツ（4412） ラジオNIKKEI 第1にて好評放送中「佐田志歩が知りたい！現場DX最前線」 8月放送は、相澤病院が挑む“医療現場DX”の裏側を深掘り！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20260729502122
種別: その他開示
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

サイエンスアーツが提供するラジオNIKKEIの番組で、2026年8月から相澤病院の医療現場DXを4回にわたり特集する。Buddycomなどを含む医療現場の情報連携やAI活用の取り組みを紹介する内容。

## 会社が挙げた理由

現場DXの実践知を社会全体に共有し、日本の生産性向上と持続可能な社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom、佐田志歩が知りたい！現場DX最前線
- 相手先: 社会医療法人財団 慈泉会 相澤病院、株式会社日経ラジオ社
- 相手先の概要: 相澤病院は長野県松本市に所在し、理事長・最高経営責任者は相澤孝夫。救急医療・高度医療の総合病院。株式会社日経ラジオ社は東京都港区に所在し、代表取締役社長は小手森信一。
- 当社との関係: サイエンスアーツはラジオNIKKEIの番組コーナーを提供し、相澤病院は特集ゲストとして出演する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月4日より放送（予定）
- 適用分野: 医療現場DX、チーム医療、院内コミュニケーション、電子カルテ連携、音声データの可視化・分析、AI活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年5月の放送開始以来、放送回数は第13回から第16回まで予定。Buddycomは航空、鉄道、建設、福祉施設、流通などで利用実績がある。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「8月4日より放送する第13回から第16回までのシリーズ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「8月4日より放送」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本コーナーは2026年5月の放送開始以来」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「8月放送は」「8月4日より放送」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特集することをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「社会医療法人財団 慈泉会 相澤病院」「株式会社日経ラジオ社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：長野県松本市、理事長・最高経営責任者：相澤孝夫」「本社：東京都港区、代表取締役社長：小手森信一」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「相澤病院の医療現場におけるDX推進の取り組みを特集」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「番組サイト https://www.radionikkei.jp/dxfrontier/」「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「診療の集中と現場の精神的ゆとりにつながり」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「産業横断的な変革へと発展させていくことを目指しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「鉄道、航空、医療、製造、小売など」「産業横断的な変革」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2026年5月の放送開始以来」「8月放送は、相澤病院が挑む“医療現場DX”」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「提供：株式会社サイエンスアーツ」「Buddycomの開発・販売を行っております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「5年連続シェアNo.1※」「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の社会インフラを支えるさまざまな現場」「社会全体に共有」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「長年PHSと院内メールが中心で…そこから…『スマホDX』へ踏み出した」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycomとは」「https://buddycom.net/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「番組特集を告知するプレスリリース形式の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好評放送中」「救急医療・高度医療の『最後の砦』」「医療DXの未来像」」）
