# サイエンスアーツ（4412） 2026年８月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20260715594438
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、公共・医療・介護など新規顧客からの受注が伸び、売上高・利益が前年同期を大きく上回った。通期計画は修正され、ARRは4四半期の成長加速を前提に通期目標の達成見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

アクセサリーは買い替え需要が少なかった一方、公共や医療・介護をはじめとした新規顧客から好調に受注したため。利益面では、開発・営業人員の採用強化を先行投資として進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1564,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9}
- 営業利益: {"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":160.6}
- 経常利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":253.5}
- 純利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":268.7}
- 売上総利益率: {"率":"62.6%","前年同期比":"+0.8pt"}
- 営業利益率: {"率":"9.5%","前年同期比":"+4.6pt"}
- 販管費: {"value":829,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":536,"unit":"百万円","前年同期比":"+24.6%"},"営業利益":{"value":44,"unit":"百万円","前年同期比":"+78.7%"},"経常利益":{"value":44,"unit":"百万円","前年同期比":"+82.0%"},"純利益":{"value":38,"unit":"百万円","前年同期比":"+101.4%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2130,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":791,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1338,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1118,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":218,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":188,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.4%","Buddycom売上高":"72.7%","アクセサリー売上高":"74.5%","その他売上高":"81.3%","売上原価":"74.0%","売上総利益":"73.1%","売上総利益率":"-0.3pt","販管費":"74.2%","営業利益":"67.8%","営業利益率":"-0.8pt","経常利益":"67.4%","純利益":"66.5%"}
- 計画に対する自己評価: ID数・契約社数・契約単価は計画通りに推移
- セグメント別実績: {"Buddycom":{"売上高":{"value":885,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7}},"アクセサリー":{"売上高":{"value":679,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}},"その他":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.3}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"公共や医療・介護など新規顧客からの受注、アクセサリー買い替え需要の減少","販管費":{"人件費":{"value":80,"unit":"百万円"},"移転計画に伴う一時費用":{"value":31,"unit":"百万円"},"その他":{"value":58,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":76,"単位":"名","時点":"2026年5月末","期中の増減":"17名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年8月期","売上高":"50億円+","営業利益":"10億円+"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内フロントラインワーカー人口":"約4,000万人","Buddycomシェア":"No.1を目指す旨の記載"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JVCケンウッドとのIP無線機共同開発、Buddycomの遠隔接客機能『コール』の2027年8月期正式販売目標、現場AIインフラへの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.4%、Buddycom72.7%、アクセサリー74.5%、営業利益67.8%、経常利益67.4%、当期純利益66.5%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（四半期別）」に2026.8 3Qとして売上高536百万円、営業利益44百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期修正計画（当初計画比）」および「2026.8 修正計画」の記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「販管費659百万円から829百万円への推移と、「人件費」「移転計画に伴う一時費用31百万円」「その他58百万円」を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「公共や医療・介護をはじめとした新規顧客から好調に受注」「ID数は前年同期比で27.9%増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高欄にBuddycom885百万円、アクセサリー679百万円、その他0百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「増員数と人件費の前年同期比はそれぞれ17名・26.7%増」「一時費用…計70百万円」「当期第3四半期累計期間では31百万円計上」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「アクセサリー売上は買い替え需要が少なかったものの」、アクセサリー売上「679」「前年同期比+32.9%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは直近３四半期以上の伸びを見込んでおり、通期目標を達成見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年8月期の目標」「売上高50億円+」「営業利益10億円+」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JVCケンウッドとIP無線機を共同開発」「2027年8月期の正式販売を目指す」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI頁および参考資料に各指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR+29.9%、ID数+27.9%、契約社数+25.0%、契約単価+3.9%。「解約率は…上昇傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ID数及びID単価」「契約社数、契約単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数76名（2026年5月末現在）」「増員数…17名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内では…約4,000万人」「シェアNo.1を獲得」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資額に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「参考資料として「基本情報」「役員の紹介」「Buddycomについて」「競合比較」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期目標を達成見込み」「正式販売を目指す」としつつ、「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」と記載。」）
