# サイエンスアーツ（4412） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20260715594329
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

2026年8月期の通期業績予想を上方修正した。売上高は2.9％増、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも大幅に引き上げ、当期純利益は120百万円から188百万円となる見通し。

## 会社が挙げた理由

Buddycom利用料は契約社数・利用ユーザー数が順調で解約率も低水準を維持し、アクセサリー売上は大口顧客に加えて中小企業向け販売も好調に推移している。また、本社移転に伴う原状回復費用に備えて計上していた資産除去債務について、居抜き引渡しにより原状回復義務が免除される見込みとなり、販管費及び一般管理費が想定を下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2069,"revised_forecast":2130,"change":60,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":220,"change":69,"change_rate":46.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":148,"revised_forecast":218,"change":69,"change_rate":46.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":188,"change":68,"change_rate":56.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"14円90銭","revised_forecast":"23円30銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月15日
- 前期実績: {"売上高":"1,654百万円","営業利益":"107百万円","経常利益":"92百万円","当期純利益":"112百万円","１株当たり当期純利益":"14円32銭"}
- 修正の理由: Buddycom利用料は概ね前回発表時に想定したとおりとなる見通し。アクセサリー売上は大口顧客の購入及び中小企業向け販売が好調で前回見通しを上回る見通し。販管費及び一般管理費は、居抜き引渡しにより本社移転に伴う原状回復義務が免除される見込み等により前回想定を下回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年10月15日に公表した2026年８月期の通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2025年９月１日～2026年８月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「前回発表予想（Ａ） 2,069 150 148 120」「今回修正予想（Ｂ） 2,130 220 218 188」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 2.9 46.5 46.9 56.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 2.9 46.5 46.9 56.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2025年８月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益」「増減率（％）…56.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」「増減率（％） 2.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）…188」「（ご参考）前期実績…112」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」の各数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「原状回復費用の発生に備えて計上しておりました資産除去債務につき、居抜き引渡しによる原状回復義務が免除になる見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Buddycom利用料」「アクセサリー売上」「大口顧客」「中小企業向け」「本社移転」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「契約社数及び利用ユーザー数が順調に推移、解約率についても低水準を維持」「大口顧客の購入に加え中小企業向けの販売も好調」「資産除去債務につき…原状回復義務が免除」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「契約社数及び利用ユーザー数が順調に推移」「本社移転に際し…資産除去債務」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「順調に推移」「好調に推移」「想定を下回る見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「解約率についても低水準を維持」「販売も好調に推移」「居抜き引渡しによる原状回復義務が免除になる見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「アクセサリー売上」「販管費及び一般管理費」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 ７ 月 15 日」、対象期間「2025年９月１日～2026年８月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年10月15日に公表した2026年８月期の通期業績予想」「2025年10月15日付『2025年８月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の業績予想数値の修正」「2026年８月期の通期業績予想を上回る見通しであることから、上記のとおり修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「下回る見通し」「免除になる見込み」「異なる可能性があります」」）
