# サイエンスアーツ（4412） 2026年８月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20260714593441
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比34.9％増、営業利益は160.6％増となり、売上・利益とも大幅に伸びました。最近の業績動向を踏まえ、通期業績予想も修正されていますが、修正前の数値は本文に記載されていません。

## 会社が挙げた理由

Buddycomの開発・販売強化により契約社数が増加しました。一方、人員増加による人件費、知名度向上のための広告宣伝費、本社移転に伴う固定資産の耐用年数短縮による減価償却費も増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":1564,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9}
- 営業利益: {"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":160.6}
- 経常利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":253.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":268.7}
- １株当たり当期純利益: 15.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.8,"前期末":67.1}
- 総資産: {"value":2343,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1540,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2130,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":105.1},"経常利益":{"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":136.1},"純利益":{"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":68.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":1,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":44613,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 8230000
- 期末自己株式数: 117088
- 業績の増減要因: Buddycomの開発・販売強化、マーケティング強化による知名度向上、注力業界向け施策、代理店営業力の強化等により契約社数が増加した一方、人件費・広告宣伝費・減価償却費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年８月期第３四半期」売上高1,564百万円、「通期」売上高2,130百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高1,564百万円、営業利益149百万円、通期予想の売上高2,130百万円、営業利益220百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,564,772千円（前年同期比34.9％増）、営業利益は149,233千円（前年同期比160.6％増）、経常利益は147,492千円（前年同期比253.5％増）、四半期純利益は125,554千円（前年同期比268.7％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は34.9％増、営業利益の前年同期比は160.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益149,233千円、経常利益147,492千円、四半期純利益125,554千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益149百万円、通期営業利益予想220百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2025年8月期の年間配当金「0.00円」、2026年8月期予想の合計「1.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「経常利益41,728千円／147,492千円」に続いて「税引前四半期純利益41,728千円／147,492千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「Buddycom事業は売上高前年同期比35.0％増、セグメント利益166.1％増。その他は売上高85.3％減、セグメント利益85.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,564,772千円・営業利益149,233千円、前年同期の売上高1,160,117千円・営業利益57,269千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年8月期第3四半期65.8％、2025年8月期67.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マーケティング強化による知名度の向上、注力業界向け施策実施、代理店営業力の強化等により契約社数は増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「契約社数1,828社、ARR1,265,802千円、Buddycom利用料売上882,591千円、アクセサリー売上679,529千円などが記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「為替相場の円安等による物価上昇、米国の通商政策の動向、不安定な国際情勢」および「マーケティング強化」「注力業界向け施策」「代理店営業力の強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日～2026年５月31日」の対象期間、売上高1,564,772千円、営業利益149,233千円、通期予想の各数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の円安等による物価上昇、米国の通商政策の動向、不安定な国際情勢等により、依然として先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自2025年９月１日 至2026年５月31日」、前年同期は「自2024年９月１日 至2025年５月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「契約社数は1,828社（前事業年度末1,562社）」「ARRは1,265,802千円（前事業年度末1,068,797千円）」。」）
