# サイエンスアーツ（4412） 神戸製鋼、国内有数の加古川製鉄所で「Buddycom」を導入～日本の基幹産業を支える570万平方メートルの現場をリアルタイムにつなぐ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20260519541367
種別: その他開示
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

神戸製鋼所の加古川製鉄所で、現場向け通信サービス「Buddycom」が導入された。音声連携や位置情報の共有により、現場の情報伝達と安全確認を行えるようになり、今後は他部門・他拠点への展開を目指す。

## 会社が挙げた理由

広大な構内で職員の行動範囲が広く、単独行動も多いなか、電話やメールによる連絡のタイムラグ、屋外で一斉放送が聞き取りにくいこと、職員の位置把握が難しいことが課題だったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）
- 相手先: 株式会社神戸製鋼所
- 相手先の概要: 本社：兵庫県神戸市中央区、代表取締役社長：勝川四志彦。産業機械や新エネルギーなど多角的な事業を展開。
- 当社との関係: 神戸製鋼所がサイエンスアーツのBuddycomを導入した取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入済み（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 製造業、製鉄所の現場コミュニケーション、安全管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神戸製鋼所 加古川製鉄所（所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 570万平方メートル
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 神戸製鋼所の加古川製鉄所で導入済み（利用人数・社数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「神戸製鋼所において…『Buddycom』が導入されたことをお知らせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入されたことをお知らせします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で神戸製鋼所への導入を新たに告知している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「Buddycomが導入された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入された」「今後は…展開を進め…活用拡大を目指します」「推進していく方針です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社神戸製鋼所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「神戸製鋼所において…『Buddycom』が導入された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：兵庫県神戸市中央区、代表取締役社長：勝川四志彦」「産業機械や新エネルギーなど多角的な事業を展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社神戸製鋼所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「570万平方メートルの構内」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「570万平方メートルの現場」「570万平方メートルの構内」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「570万平方メートル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「他部門・他拠点への展開を進め、グループ全体での活用拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycomが導入されたことをお知らせします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「加古川製鉄所で『Buddycom』を導入」「今後は他部門・他拠点への展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Buddycomとは」として既存サービスの機能を説明している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『Buddycom』の開発・販売を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社サイエンスアーツ」、導入先は「株式会社神戸製鋼所」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「現在では5年連続シェアNo.1※」「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「加古川製鉄所で『Buddycom』を導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「神戸製鋼所において…『Buddycom』が導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom（バディコム）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、罫線付き見出し、「お問い合わせ先」などの構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内有数の加古川製鉄所」「日本の基幹産業を支える」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活用拡大を目指します」「推進していく方針です」」）
