# サイエンスアーツ（4412） シンテイ警備が「Buddycom」を導入！今後、警備業界への横展開を加速～青パトカーや徒歩巡回時のリアルタイムな情報共有と的確な指示を実現～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20260519541089
種別: その他開示
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

シンテイ警備のマナーアップ事業部が、巡回中の警備員と管理者の連絡・映像共有にBuddycomを導入した。これにより、車両位置の把握や現場映像の共有をリアルタイムで行えるようになった。

## 会社が挙げた理由

従来はSMSや電話が中心で情報共有に時間がかかり、車両ごとに電話で位置を確認して個別に指示する必要があったため。Buddycomのマップ機能とライブキャスト機能により、車両特定、情報共有、現場確認、指示を迅速化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）
- 相手先: シンテイ警備株式会社マナーアップ事業部
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Buddycomの導入先・採用企業
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済みと記載）
- 適用分野: 警備業界、青パトカー・徒歩巡回時の情報共有と指示
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 車両特定や日々のやりとりにかかる時間を大幅に短縮（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 大手警備会社15社中8社目の採用
- 業績への影響: 警備業界への提案を今後も進めると記載。売上・利益への具体的影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「シンテイ警備株式会社マナーアップ事業部…に…Buddycom…が導入されたことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「Buddycom…が導入された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入されたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実現」「可能になりました」「短縮されました」「進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「シンテイ警備株式会社マナーアップ事業部」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「シンテイ警備…に…Buddycom…が導入された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「シンテイ警備株式会社マナーアップ事業部」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「大手警備会社15社中8社目のご採用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「大手警備会社15社中8社目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「シンテイ警備株式会社マナーアップ事業部」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「大手警備会社15社中8社目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本事例を弾みに、今後も警備業界の皆様へのご提案を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycom…が導入された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「今後、警備業界への横展開を加速」「警備業界の皆様へのご提案」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ライブコミュニケーションプラットフォーム『Buddycom』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ…は…『Buddycom』が導入されたことをお知らせします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「シンテイ警備株式会社マナーアップ事業部」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「大手警備会社15社中8社目※1のご採用」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「シンテイ警備株式会社マナーアップ事業部」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「主な連絡ツールがSMSや電話のみ」「ウェアラブルカメラは録画用がメイン」「マップ機能」「ライブキャスト機能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom（バディコム）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「シンテイ警備が『Buddycom』を導入！」というプレスリリース形式の見出し」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リアルタイムな情報共有と的確な指示」「時間が大幅に短縮」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスクに関する記載なし」）
